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今年も希望の無い1年なんだろうけど・・・

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2008年 1月 2日(水)07時24分16秒
返信・引用
  今年はどんな年になるんでしょうか?

去年はいろんな意味で、
社会の矛盾や歪みが表面化した1年であったとおもいます。

その事をどのように今後の教訓に活かせるのか?
 
 

謹賀新年

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2007年 1月 1日(月)21時19分46秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
今年も宜しく・・・ということで・・・。
 

モーターの振動

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年10月18日(水)01時00分51秒
返信・引用
  >ロングアーム用のボードを自作してみようかなと思っておりますが、
そうするとモータの振動を拾いやすくなるだろうし、難しいですね。


でも、やってみるとそうでも無いかも知れません。
むしろ、アームベースよりも、振動を拾わないしっかりとした丈夫な台の上に、
水平に置く事のほうが重要なんじゃないかとさえ思います。

わが家の場合は、ものが弄れない私にとって有り難いことに、
SMEのアームが最初からアーム・ベースについている状態で購入しました。
でも、自分が鈍感なせいだと思うんですが、
あんまりモーターの振動は気にならないです。

しかも、置き方もきわめてラフで、
AVラックのうえに、金属のスピーカーを置く重たい台を乗っけて、
その上にプレーヤーを置いています。
もっと改良する余地は大有りです。
 

でも問題点が・・・

 投稿者:kinji  投稿日:2006年10月13日(金)20時15分16秒
返信・引用
  当機の問題点はプレーヤー・ベースとアーム・ベースが同一平面状に無いということなんです。
ですから、厳密には取り付け角度に誤差を生じやすい欠点があります。
実際、アーム・ベースの支柱の長さに若干の違いがあるようで(^^;;

ロングアーム用のボードを自作してみようかなと思っておりますが、そうするとモータの振動を拾いやすくなるだろうし、難しいですね。
 

使いこなし

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年10月 8日(日)23時49分14秒
返信・引用
  なかなか、メカっぽい感じがしていいですね?
下手にキャビネットに入れることが果たして良いことなのかどうか、
疑問はありますが、うちなんかは買った状態のまま使っていて
ロクにメンテしていないから、性能をちゃんと惹き出せてないです。
こういう無精な人間は、良い再生音は出せないです(爆)

kinjiさんの場合、ちゃんと修理して使いこなしてしまうところが、
オーディオ・マニアの素質、大有りです。
一度、機会があったら聴いてみたいです!!!
 

ちなみに・・・

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 9月 5日(火)00時32分13秒
返信・引用
  全体は大体こんな感じ。仕入れた当時の状態です。
 

3012Rちょっと変?

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 9月 5日(火)00時24分55秒
返信・引用
  右のサブウェイトが前後からみると水平でなく、下がってます。逆にメインウェイトの止めネジが上がってきてます。
 

TD124-II

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 8月10日(木)00時14分12秒
返信・引用
  TD124-IIの件、ありがとう御座います。本当に助かりました。
メールでご紹介頂いたサイトも今後の参考になります。
なお、私の見つけたサイトはこちらです。
 ↓
http://www.windlab.net/maywind/td124.html

また進展しましたらご報告します。
 

テスト

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 6月29日(木)01時29分29秒
返信・引用
  画像が貼れるかのテストです。
 

返事が遅くなってしまいました・・・ごめんなさい・・・

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 5月23日(火)00時48分58秒
返信・引用
  >IVANさん

ライヴ、最高でしたよ!!! また聴かせてください!!!
一番、活気があって人々が希望を持っていたころのアメリカを彷彿とさせる
ライヴですね?

>kinjiさん
実験工房、聴いて下さって、有り難うございます。m(_ _)m

ところで、今回送ったCDはどれも聴かせる演奏ばかり選んでみました。
今では、こういう演奏はほぼ途絶えてしまっていますが、
今の演奏家にとっても、学ぶべき点が沢山あるような気がしてならないです・・・。

>ゴロさん
やっと公安から、あんたは自動車に乗っても良いという免許皆伝を頂きました。
それにしても、事故は本当に怖いので気をつけたい所です・・・。
なんか良い演奏があったら、また焼いておきます!!!
 

(無題)

 投稿者:ええdメール  投稿日:2006年 5月11日(木)23時32分14秒
返信・引用
  セーゲルスタムよ免許皆伝おめでとう!事故に注意してくださいね。  

お!

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 5月10日(水)12時55分36秒
返信・引用
  CD届きました。ありがとう御座います!装丁や解説にまで大変な手間をおかけいただき、申し訳ないです。

「音楽実験工房」素晴らしいですね!猥雑なものを想像していたのですが、全く違っていて、娯楽的な要素よりも哲学的な要素のほうが強いように思いました。詳しくは後ほどmusic BBSにでも書き込ませてもらいますが、とりあえずはお礼まで。
 

一緒にアーティスト応援しませんか?

 投稿者:アンジェスパーティー  投稿日:2006年 5月 2日(火)14時37分58秒
返信・引用
  Angespartyは、アーティスト活動を応援するコミュニケーションサービスです。
友達やアーティスト、ファンと交流することが出来ます。
アーティストが全国を舞台に活躍できるよう、応援していきましょう!!
♪アーティストの方々の登録をお待ちしております♪

http://www.angesparty.com/

 

ィエーィ

 投稿者:ivan  投稿日:2006年 4月30日(日)02時01分18秒
返信・引用
  たびたびすいません
ライブ決まったんで是非きてください
5/6 18:30~ 1500円 本厚木サンダースネイクです
チケット用意ィしてあるんでまってます

http://www.dickboogie.com

 

よろしくお願い致します。m(_ _)m

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 4月24日(月)22時13分52秒
返信・引用
  トミーさん、初めまして、私は洋楽は殆ど無知ですが、
よろしくお願い致します。m(_ _)m
 

ちょっと宣伝です。また、ライヴやります!!!

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 4月24日(月)22時10分48秒
返信・引用
  「入道と極道の音楽実験工房 第2弾」

音楽実験工房とは、既存の音楽ジャンル以前の
ピアノとドラム等による音楽上の実験を
試みる工房です。

今回は秦野市のあちこちで開催される5月祭
参加イヴェントとしてやります。

5月祭についてはこちらを参照・・・

http://www.uejiya.net/v03may-fast/v03frame.html

良かったら、皆様お誘いの上、聴きに来て下さい!!



ピアノ:大門 裕
ドラム:賀川 純


日時:2006年 5月 4日
   19時00分~

場所:アリキアの街
            料金: 投げ銭ライヴです。
〒257-0003

神奈川県秦野市南矢名1-5-13
ロイヤル健康クラブビル2F

電話: 0463-77-7550

url: http://www16.ocn.ne.jp/~arichire/
mail:arricchire@herb.ocn.ne.jp

営業日 木曜~日曜 11:30AM~


コメント:

「よく訳が分からない」友人S.K.

「ブライアン・イーノやサティに似ているね」ある飲み友達のコメント。

「4度の重なり合いが好きなんでしょう?」友人S.E.
 

音楽サイト始めました!冷やし中華はやってません(‘*‘)

 投稿者:トミーメール  投稿日:2006年 4月18日(火)14時37分32秒
返信・引用
  洋楽メインなんですがいい音楽は洋,邦問わず紹介してます。パスとか一切ないんで気軽に来てみて下さい。毎日更新中です!http://hp33.0zero.jp/599/nerdybusted/ んで{他にもこんなイイ曲あるよ!}っていうのがあったら是非掲示板にカキコして教えて欲しいです!凄くマメに掲示板チェックします! あと二号館も開けたんでコッチも宜しくお願いします! http://hp29.0zero.jp/593/fakebusted/

http://hp33.0zero.jp/599/nerdybusted/

 

こんばんは!!!

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 4月17日(月)01時00分31秒
返信・引用
  返事が遅れてしまい申し訳ありません!!!
確かにCDかLPかというフォーマットよりも、
テープの状態のほうが音質の良し悪しに大きく左右します。
しかしテープの状態、あるいは録音される対象が同じであったとしたら、
フォーマットの問題は音質において大きな違いとなって現れると思います。

そこではじめて、どっちが音質的に望ましいのか考える事が
可能な土台が出来ると思います。

とはいえ、自分の経験から感じるのですが、
レコードの方がCD特有のキンキンしたような感じがなく、
長時間聴いていても疲れないです。
なによりも音の存在感やリアルさにおいては、個人的にはアナログ録音の方に
軍配を上げざるを得ないです。

しかし音質面だけに留まらず、便利さ、手軽さを考えた上での
コスト・パフォーマンスをも含めて、デジタル録音は、CDはどうなのか?
という事なのだと思います。

LP時代と異なり、今では今まで入手難であったり、
知られていなかった録音が圧倒的に出しやすくなりました。
これは明らかにデジタル技術とCD化の恩恵であるのは間違いありません。

だから、その人、その人の状況によって使い分ければいいのだと、
最近は考えています。


>プランテ

ノイズが殆どの状態だとは思いますが、プランテ、どうでした?

実は白状すると、恥ずかしいプランテの録音は未聴なんです。
自称ピアノ好きの私としては、聴いていないという事を恥じなければならない・・・。


ノイズが殆どだと思いますが(復刻がpearlだし)、
それでもかつての19世紀の演奏がどのような演奏だったのか
偲ばせるだけの演奏であるはずです・・・・。

同じくopalからプーニョの復刻もでていますが、物凄い針音であるものの、
馥郁たる気品と香りが伝わってくる・・・。

これらの録音は、今のピアノ演奏が失ってしまった土壌がどのようなもので
あったのかを伝える貴重な証拠です。
 

訂正

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 4月15日(土)21時24分51秒
返信・引用
  >ショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームス

ブラームスではなく、ベルリオーズでした。
 

懲りないというか・・・

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 4月15日(土)21時22分51秒
返信・引用
  変なの落札しますた。
歴史的録音にはあまり深入りするつもりはないのですが、珍しかったもので、つい・・・。

FRANCIS PLANTE
HIS COMPLETE PUBLISHED RECORDINGS
(OPAL 832)

F.ブランテのショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスなんですが、まだ荷が着いて無いのでどんなものなのか・・・。

ちゃんと音が聴こえるかどうかも私は知らないのですが、ざらすとろさんなら既に聴いておられるものかもしれませんね。
 

必ずしもLPである必要はないかも

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 4月10日(月)09時46分23秒
返信・引用
  あれは擬似ステレオというのがミソでしてね、高校生の頃擬似ステレオのティタニアの5番を聴いて感銘を受けたおぼえがあるので・・・。
でも擬似ステレオは今時自分でも加工出来ますからね。

>だから、気長に待ちつつも、マメにレコードを漁っていれば、
>余程、珍しいものじゃない限り、いつかは出会えるような気がします。

案外そういうものですよね。前にフィッシャーの平均律国内5LPBOXが出たことがあって入札したことがありましたが(勿論負け)、もう出ないだろうと思ってましたが、今出てますし。1000円スタートで一人入札入ってますけど、どうしようかな(笑)

しかし歴史的録音はCD時代になってから良い復刻がされるケースが結構ありますから、特に理由の無い限りLPを選択することもないような気もしますね。フィッシャーも今のところ新星堂でドーン!と出てますしね。価格もそれなりにしますけど、こういうのは長く継続してもらいたいです。
 

またチャンスはありますよ!!!

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 4月 9日(日)12時03分25秒
返信・引用
  今回は駄目でも、いつかは入手出来ると思います。
もう少し安い値でも入手出来る可能性だってあります。

だから、気長に待ちつつも、マメにレコードを漁っていれば、
余程、珍しいものじゃない限り、いつかは出会えるような気がします。

でも、これが恋人や結婚相手を募集している場合、
相手が居る問題ですから、なかなか思うようにはいかないものです。(爆)
 

ダメでした・・・。

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 4月 7日(金)19時44分57秒
返信・引用
  例のフルヴェン13枚BOXですが
まだ横槍入るんじゃないかと予想はしてましたが\11,000-でやられました。
縁が無かったんですね。
 

何故に人類は、真に人間的な状態に踏み入っていく代わりに、一種の野蛮状態へ落ち込んでいくのか?

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 3月13日(月)04時05分9秒
返信・引用
  私にしても、トスカノーノさんにしても、語る気力が衰えているのは、
語る前に、音楽に未来を託すことが出来なくなっているというのはあると思います。

今、人類は待った無しの崖っぷちにいます。人生そのものが奪われ蹂躙されています。
そんな絶望的な状況の中でどんな音楽が救いになるだろう?
音楽を聴くといっても、ただ単に音楽を消費しているだけにしか過ぎない。

既に啓蒙の弁証法でアドルノとホルクハイマーによって指摘された状況は、芸術の存在基盤をも解体してしまっています。我々の時代はは構造的に消費者として振る舞うことから逃れられない宿命を背負っています。

最近、パハマンのショパンを聴いていますが、ピアニッシモの儚い美しさは筆舌にしがたい。少なくともパハマンの弾くマズルカには、時間が活きています!!!
この世界で、おそらく音楽を聴くということ、特に古典を聴くという事は、奪われた時間を取り戻す営みです!!

問題は、いかに生を獲得するのかという事だと思います。
 

無題

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2006年 3月 6日(月)21時28分48秒
返信・引用
  >人類の存亡の危機を前にして、時間と上手く付きあうこと。これは非常に根本的な問題の一つだとさえ思います。

まったく、同感です。生きながらにして死を宣告されている癌患者のような気持を、今では皆が抱いています。この国はおろか、世界はどうなるのだろう。そして芸術は?音楽は?
19世紀末、自動車や電話や高層ビルの登場を目の当たりにしたブラームスが、「もはや私の生きる時代ではない」と言って作曲の筆を絶ったという話がありますが、今日、私もざらすとろさんも同じような気持なのではないでしょうか。何か、分かるような気がします。

それにしても、音楽等に関して、何も語る気がしなくなってきたのはなぜでしょう。なぜか、虚しいのですよ。今でもそれなりに音楽も、映画も、楽しんではいるのですがね。クラシックも、ジャズも、ロックも聴いて、正直、頭打ちの感はあります…(笑)。
我がライブラリーを俯瞰してみますと、やっぱり過去のアーティストのレコードがどんどん増えているという現実と、現役を聴かなきゃと思いつつそれに夢中になれないジレンマ。果たして、今のミュージシャンの多くに、あえて音楽家になる必要があったのでしょうか。そこのところに、どうも疑念を感じざるを得ない。音楽が好きでやっているのは分かるが、それがなければ生きられない、というほどの説得力を感じません。巷には『音楽家になるためには?』なんていう本が出ている今日です。バーンスタインが聞いたら嘆きますよ。そういえば、バーンスタイン…。懐かしい名前ですが、全身これ音楽の塊、っていう感じの人でしたね。

>電気用品安全法(PSE法)に対する署名

先日、期限ぎりぎりで賛同させていただきました。
 

返事が遅れてしまい、申し訳ありません

 投稿者:ざらすとろメール  投稿日:2006年 3月 4日(土)00時10分49秒
返信・引用
  >kinjiさん

天木さんの所、閉鎖ですね・・・・。
とうとう、天木さんにまで日本は見捨てられてしまいました。
我が国の民は、天木さんの外交政策の読みの確かさを活かせなかった。
結果、近い将来にアメリカの自壊に大きく巻き込まれてしまう事になると思います。アメリカの住宅バブルなんか、どう転ぶか分からないですよ・・・。

おそらく天木さんの

「この半年間は今までの5年間以上に重要な時期です。国際情勢も国内問題も、深刻な問題が加速度的に進んでいく半年になります。」

「そういう状況の中で自分は、我々はどうすればいいのか。それはしばし言論を止め、これから起きるであろう激変の世の中を、息を殺して見守る事だと思うのです。そして起きうる大混乱の犠牲者にならないように、巻き込まれないように、各人が自己防衛をはかりつつ、大混乱から生ずるあらたな日本の国づくりに備えてエネルギーを蓄積し己を磨くことです。」

という言葉をよくよく噛みしめ、自衛と崩壊後の国造りに備えるべきだと思います。私も少しづつではありますが準備をしています。なかなか上手くいかないですが・・・・。

ところで今回の民主党の動きはちょっとおかしいですね・・・。普通はしっかり証拠固めをしてから叩くだろうけど、どうも意図的にああいう事をやっているのではないかと勘ぐりたくなります。政治を変えるといっても、我々には全く力は無いんです。でも、自民党は前原を潰そうとはしないと思います。
前原のほうが自民はやりやすい筈です。

それにしてもこの最近の政治を見ていると、民主制の欠陥を見せつけられているようで、落ち込んでしまいます・・・。

民主制の欠陥は、

一つ目は、常に民衆が正しい判断をしているとは限らないという点。

二つ目は、合議や多数決によって決定されるため、未知の状況に対して迅速、かつ的確に行動できない点。

もう何でもありになってしまった・・・。
人間の荒廃もここまで来れば、見事なものです・・・・

>トスカノーノさん

マラン・マレ、渋いですねえ!!!
私も時々、聴くことがありますが、ヴィオールは本当に心が和みます。
世の中の動向を観ていると、生きているのがもうイヤになってくることばかりですが、そんな殺伐とした世界の中で時間が止まったかのように、マレのヴィオール曲は感じさせてくれます。

今、アリキアの街という所で、毎週木曜日、インド料理を出しています。
いつもは、フュージョンなどを流すことが多いアリキアの街ですが、
私がいる時はクラシック音楽のレコードやCDを持参して、流しています
確かに音楽を変えるだけで、本当に雰囲気など変わりますね?

特に京都は飲食店の競争の厳しい所ですので、その店は長続きしないと思います。しかも京都の人間は、東京人より食い道楽ですから、おそらく競争のシビアさは東京以上だと思います。
我々の周辺からどんどん時間が奪われています。

どうすれば時間を取り戻せるのか?人類の存亡の危機を前にして、時間と上手く付きあうこと。これは非常に根本的な問題の一つだとさえ思います。
 

マレ/ヴィオール曲集

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2006年 2月27日(月)22時27分53秒
返信・引用
   お元気でしょうか?(笑)

 今日は京都へ足を伸ばしてまいりました。京都在住時代に行きつけだった喫茶店に顔を出したのですが、驚きました。店内の音楽がバロック音楽から一変、洋楽のポップスになっている! 裏切られた感じでしたね。大阪に越してきてからもしばしば京都に立ち寄った時には顔を出していましたが、もう行くことはありますまい。どうも店長が変わったようです。店員も皆、別の人。ただ、当然というべきか、お客は激減していました。常連は相当数離れていったのでしょう。
 べつに音楽喫茶というわけではありませんでしたが、インテリアも素晴らしく、バロック音楽を流す実に雰囲気の良い空間でした。まるで日常とは別時間、異空間で、まるで中世の夢の中にいるような心地よさがあり、たとえひと時でも現実を忘れるにはもってこいの場所だったのですが、バロック音楽の消失とともにすべては消え失せました。
 それにしても不思議ですね。かつて、どこか高級感と庶民性とを兼ね備えた英国パブ風のお店だったのですが、テーブルの配置をじゃっかん変え、音楽をポップスにした途端、まるでカラオケボックスのような安っぽい空間になってしまった…。バロック音楽がピタリとはまる空間でポップスを流すなんて、何というナンセンスなのでしょう。

 それはそうと、今日はサヴァールの名盤、「マレ/ヴィオール曲集」全5巻(CD/仏Astree)を中古店で入手してきました。マレのヴィオール曲集は、もう十年以上も前にNHK/FM「朝のバロック」で“スペインのフォリア”を聴いて以来気になっていた作品ですが、ついに入手しました。といってもこれ、私が京都を去る時(もう二年以上も前)にも同店の棚にあったはずなのですが…。これも何かの縁なのでしょうかね。ついでに、かつて同店で私自身が買い取ってもらったMercury/LivingPresennceのCDで、たまたま今も店頭に残っていた二枚を買い戻しました。まさに純粋な意味で“買戻し”ですね。

 で、変わってしまった喫茶店の思い出を少しでも再現しようと、今我が部屋ではそのマレのヴィオール曲集をかけています。それにしても、生きるのは疲れます…。
 

とうとう・・・

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 2月24日(金)23時19分24秒
返信・引用
  天木さんのサイトも店じまいですね。ざらすとろさんも参加されるようになって面白くなってきたところなのに残念です。

それでもあの人はよくここまで書き続けてくれました。先の選挙にあたって、泡沫候補と同じような得票しかできなければサイトも閉じる旨、述べられていたくらいなので、こんなに長く続いたこと自体、私としては意外でした。

やはり多くの支持があったからこそというべきでしょうか。

しかし、つくづくまとまることの難しさを感じてしまいます。結局どうにもならぬわけですね。ふと思ったことですが、前原ってのは民主党を壊すために誰かが忍び込ませた壊し屋だったんじゃないかって。あれはわざと党を不甲斐ない方向に導いているんですよ。

勿論、共産党も反体制勢力の分断のためにスパイ査問事件後も残された・・・。

陰謀で世界は埋まってるんです(笑)
 

お気遣い、本当に有り難うございます。m(_ _)m

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 2月10日(金)02時16分28秒
返信・引用
  私の体調を気づかったお心遣い、心温まる思いです!!!
本当に有り難うございます。m(_ _)m

お陰様で、今では熱も下がり、
咳も以前よりはずっと楽になりました。

ライヴの時は、タミフルと解熱剤で熱は引いていましたが、
演奏の時、無我夢中でしたので、どんな演奏をやったのか良く分からずにいます。
友人が録画してくれていたライヴのDVDが焼き上がっていないので、
どんな風にやっていたのか、聴き直せずにいます。
聴き直すのは赤面ものでハズカシイですが、これも勉強です・・・・。

>フリージャズ

現代音楽、特にポスト・ウェーベルン世代の作曲家達は、2回の世界大戦によって崩壊した価値観に対する懐疑から出発し、より普遍的な音楽を指向しようとしました。音列に基づいた作曲というものもそうですし、音響という概念を徹底的に考えようとしたり、作曲に確率を用いたりするというのは、メロディとか、和音とか、リズムとか、そういう枠組みをもう一度、再構成しようとした側面はあると思うんです。戦後の前衛音楽といわれるものは、作曲(音の組織化)の実験であり、
調性音楽に親しんだ耳には必ずしも心地の良いものとは限らないです。

しかし、その事に対する反省もあるのだと思いますが、最近では調性やメロディに回帰する動きが主流になっていますね?

吉松 隆はもちろんの事、ライヒやライリーやグラスらのミニマル音楽(彼らの音楽はポスト・ウェーベルンの作曲家とは、また違った意味で非常に斬新な事をやっています。)の作曲家も露骨にそうですし、バリバリに無調的な作品を書いていたリゲティでさえ、最近のピアノのためのエチュードでは調性に寄り添っています。

そして、現代音楽といわれる潮流と同時に、ジャズにおいても即興演奏の可能性を極限にまで突き詰めようとする動きがあり、そういうミュージシャン達によってモダンジャズは展開されていきました。その中でも、さらに敢えてメロディやコードやリズムといった既存のジャズを支えている語法をあえて破壊しようとした動きがあり、そういう試みに対して、人はフリージャズというようになりました。

乱暴に単純化し過ぎていますが、彼らは最初からメロディなんて考えていないんです。音楽とはこういうものだというイメージを一度忘れて聴いてみると、そんなに人が思うほど、デタラメをやっている訳でもないですし、そんなにデタラメが出来るものでも無いです。
実は、20世紀の後半に、このような様々な音楽語法の実験が行われてきた背景には、もはや、かつての西洋音楽の理論によっては自分たちの表現したいものが表現出来ないという危機感や苛立ちがあると思います。



>クリフォード・ブラウン

実は昨年、一ノ関の「ベイシー」で聴いた時、コルトレーンのあとにクリフォード・ブラウンとマックス・ローチのライヴがかかっていました。本当に凄い・・・。
何処をどうすれば、トランペットからあのような魂の叫びが聞こえるのだろうか?
あんな演奏をやっていたら、長生きは出来ないです。まるで生命そのものを燃焼させている捨て身の演奏です。マックス・ローチのドラムが歌っています。本当に素晴らしいドラムは歌っているんですよ。これはなかなか出来ないです。


>カラヤン

音楽面でのカラヤンの力量のずば抜けた高さに関しては、誰であろうとも認めざるを得ないと思いますが、私はカラヤンの音楽産業において果たした役割に関しては、批判的に観ています。カラヤンに関しては本当にクラシック音楽の世界の歪さを拡大させてしまったように思います。クラシック音楽の産業化においてカラヤンが果たした役割は、どう考えても負の遺産だったのではないかと思います。
むしろクラシック音楽の世界を疲弊させてしまった。

ウィルフォードらと組んで推進させたクラシック音楽市場の巨大化は、音楽における資本の論理を徹底させてしまった。その結果、歪なスター・システムは莫大なギャラの増大という形でその歪さを増し、オーケストラは補助金に寄食するのに汲々とする構造を生み出してしまった。
その結果、音楽は以前にも増してルーチン作業となり、じっくりと音楽を創造していくという過程は軽んじられるようになってしまいました。指揮者がゆっくり作品を勉強する時間が無いので、飛行機の中、ウォークマンで“勉強”しているのだそうです。
カラヤン没後、いよいよもってクラシック音楽は末期的な状況に立たされています。それはクラシック音楽が大衆的な支持を得られないという問題ではなく、それ以前に今を生きる人間にとって積極的な意味を持ち得る音楽でなくなりつつあるという点です。


>livedoor

ここまで来ると、自民党がどうとか、小泉 純一郎がどうとか、そういう次元ですらないように思えます。深刻なのは日本人のオツムの程度です。多分、本当にどうしようも無い状況になっても、多くの国民は気付かないんじゃないでしょうか?それ以前に一部の人間が、ヤバイと気付いたとしても、圧倒的大多数がどうしようも無いアホでは、打つ手が無い。

何とか蟻地獄に陥る前に、抜け出さんと・・・・。
少なくとも私はカッサンドラの役割を担うのはゴメンです。
多くの問題は単純なプロパガンダでは把握出来ない複雑さを抱えているのに・・・・。
 

お疲れ様です。

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2006年 2月 6日(月)00時02分4秒
返信・引用
  ライヴ、お疲れ様です。体調不良の中、さぞ大変だったろうと思います。
が、かえって演奏に集中できたのではないでしょうか? 私など、熱にうなされて臨んだ仕事や試験がかえって高得点ということもありました。おそらく、他の余計な緊張が解け、恐ろしい気迫でそれに取り組むからでしょう。死の直前の演奏家が案外と名演を残すのことにもどこか関連があるかもしれません。

>フリー・ジャズ

ざらすとろさんらしいです…(笑)。私の場合、セシル・テイラーのアルバムを聴いて耳に混乱をきたして以来、フリーというと、何だかわけの分からん音楽、という印象しかもっていないわけでして(苦笑)。つまり、どのメロディをどうキャッチしたらよいのか分からないという具合です。
むしろ私の場合、サイドメンとして手堅い仕事をしているミュージシャンに耳が傾きますね。だから自ずとリズム・セクション偏重となるわけで。例えばジャズを聴き始めた頃、かのクリフォード・ブラウン・コンボのボス、マックス・ローチ(Ds)などはよく聴きました。いわば他にもローチがドラムを叩いているアルバムならば買ってしまう、という感じでしたね。よくあるケースです。

それはそうと、ざらすとろさんのおっしゃる通り、名演、名盤には必ずや演奏者(或いはプロデューサーや録音技師)の人格が反映されます。逆に言うと、つまらん人間の作品は所詮はつまらんのです。
そこへいくと、コルトレーンがこれほどまでに語り継がれ聴き継がれているというのには、それなりの理由があるはずなんですね。というのは、私が愛する数少ないフロントマン、クリフォード・ブラウンのトランペットには、もはやこれは人格としか言いようのない深い人間性を湛えた音が感じられるからです。でも、そんなミュージシャンにかぎって早く天に召されてしまう。奇しくもブラウンが死んだ1956年は、かのグィド・カンテルリが亡くなった年でもあります。いずれも事故死です。いずれもスピード化を象徴する現代社会の魔物に殺されたというだけでなく、その後、ジャズではマイルスが、クラシックではカラヤンが、音楽メディアを一人で席巻したのはご存知の通りです。彼らの死は、音楽界全体にとって大きな損失であったと思わずにはおれません。というか、彼らの死によってその後の音楽文化の発展、伝達が相当歪つなものになってしまったという感じです。

>ホリエモン

ライヴドアは、形を変えたオウム事件の再現かもしれません。「時価総額世界一」。そんなシンプルなスローガンが人を動かすんです。それだからこそ、人が動くんです。特に若者が。小泉の言う「自民党をぶっ壊す」や「郵政民営化」も同様ですね。ですから、この問題の根はそうとう深刻なものですね。それを煽ったマスコミにも重大な責任がある。オウムにしてもライヴドアにしても、日本が過去の過ちを再び犯す前兆を見せられているようでゾッとします。小泉に至っては新たな過ちへの第一歩を見せつけられているような気がします。しかし、いつの時代もそうですが、それを誰も止められません。
 

有り難うございます!!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 2月 2日(木)20時07分52秒
返信・引用
  本当に有り難うございます。(号泣)

m(_ _)m

インフルエンザが完治次第、教習に復帰し、何としても、自動車免許を取得します!!!

そしたら、山奥に湧き水を汲みに行く事も可能ですし、
いろいろと行動範囲が広くなります。
 

というこで画像だけで恐縮ですが

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 2月 2日(木)16時16分7秒
返信・引用
  ざらすとろさん、自動車免許、つつがなく合格祈願!
 ↓
http://ug.servebeer.com/jpg/gokaku.jpg
 

合格祈願

 投稿者:kinji  投稿日:2006年 2月 2日(木)16時06分41秒
返信・引用
  インフルエンザで大変だそうですが、今けっこう流行ってるそうですね。養生してください。
ところでカー免のほうはどんな具合でしょうか。もう取れたのかな?
いまさら遅いかもしれませんが、こちらでは合格祈願で知られている5角形の次郎柿、秋に偶然手にしたものを写真に撮ったのがあるんですが、画像うpできるのかな?
ダメならあとでウチのサーバーにリンクしてお知らせします。
 

ライヴやります!!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 1月25日(水)00時46分49秒
返信・引用
  宣伝を兼ねて報告します。(爆)

実は1月28日、午後7時から、
アリキアの街で友人とライヴをやる事と相成りました。
といってもクラシックではなく、ピアノとドラムによる即興演奏です。

もし良かったら聴きに来てやって頂けると非常に有り難いです。m(_ _)m


アリキアの街

〒257-0003

神奈川県秦野市南矢名1-5-13

ロイヤル会館2F  11:00AM~21:30PM

お問い合わせ  0463-77-7550

http://www16.ocn.ne.jp/~arichire/
 

こんばんは

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 1月23日(月)22時55分16秒
返信・引用
  ご心配をおかけして申し訳ありません・・・。m(_ _)m
私はこんな事に負ける訳にはいかないです・・・・


>日本という国に住んでいると、まるで「一生涯耐久レース」をさせられているようで息つく暇もないんです。まるでちょっとでも立ち止まる事が重大な罪であるかのように思われます。

生きる気力を無くしそうですが、このまま負けてしまう訳にはいかないです。
躓いたり、立ち止まったりしたら「死」が待ち受けている・・・・。

そういえばホリエモンも逮捕されちゃいましたね?
水に溺れた犬・・・・じゃなくてホリエモンは叩け・・・ということでしょう。
この問題にある背景には目がいかず、ただ嫉妬とルサンチマンしかないんです。
これが今生きている日本という国に住んでいる人間の程度です。バカらしい・・・。
どの道転んでも絶望的な展望しか見えない中、せいぜい我々に出来る事といえば、
レコードに耳を傾けて涙を流すぐらいのものです。
無力だけど、戦っていくしかない・・・・。


>Mercuryは、ステレオではマイク三本ですが、モノラルでは一本なんですね。
とても信じられませんよ。

マーキュリー録音は凄いですよね・・・・マーキュリー録音が良いのは、余計な事をしていないからだと思います。マイクを何本も使用する録音のメリットもわからなくは無いけど、ああいうシンプルな録音を聴いてしまうと、一体、多くのエンジニアは何をやっているんだろうかと思ってしまいます。
同じように凄いなあ・・・・と思うのはシャルランの録音です。特にダンドリューのクラヴザン曲の録音の見事さは、もうこれは筆舌に尽くせないです。


>しかし、やはりコルトレーンは気になります。

自分の場合、マイルスの路線というより、いきなりフリーに興味を持った関係で聴いたというのはあります。コルトレーンは一度お聴きになる事を勧めたいですね。特に晩年の録音を聴いてもらいたいです。本当に血と肉によって音楽を創造しています。是非聴いてもらいたいです。
 

こんばんは。

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2006年 1月17日(火)01時02分31秒
返信・引用
  ま、いずれにせよ、生きる気力をなくしておられないようで安心しました。

Mrecuryについては、やはり名録音ですね。Living Presenceの復刻盤CDはかつて故・長岡鉄男氏も驚嘆すると同時に絶賛していたのも懐かしい話です。
私も、あらためて聴いてみて驚嘆と感動の念を禁じえません。そして、久しぶりに、音楽をスピーカーの前に座ってじっと耳を傾けるという至福を取り戻しました。ここ二、三年ほど、忙しさにかまけて、音楽に面と向かって向き合うということを疎かにしてきたなぁ、と痛感しましたね。やっと古巣に戻ってきたな、と、どこか感慨深いものがあります。まさに、私が最も音楽に熱中していた頃の音が、このMercuryなんです。
Mercuryは、ステレオではマイク三本ですが、モノラルでは一本なんですね。とても信じられませんよ。ある種、高級オーディオに、まるでデモ・テープを聴くような生々しさが加わったのがMercuryの魅力です。自ずと、スピーカーから耳が離せなくなるんです。

ところで、コルトレーンはあまり聴いていないので分かりません。ジャズにもいろいろ入口があって、いわゆる私はマイルス/コルトレーンから入った口ではなく、ジョン・ルイスのバッハからMJQを通じてジャズを知った人間なんです。しかし、やはりコルトレーンは気になります。
最近、どのジャンルであれ、自分にとってそのジャンルへのアプローチとなったアーティストとの運命的な出会いを思わずにはいられません。ちなみに、私にとってクラシックではそれはトスカニーニだったわけですが、そんな出会いこそが、その後の自分の趣味志向をある程度決定付けますね。

それはそうと、再生装置の重要性は大事でしょうね。例えば今、私の手元にパイヤールが指揮したチャイコフスキー/ドヴォルザークのセレナードのLP(Erato/RVC・国内盤)があるのですが、ライナーノーツを読むと面白いんです。宇野功芳氏が言うには、「(この演奏の)メロディの線は霧ににじんだようにかすみ、曲想の変化もくっきりつけず、全体が虚無的なまでの弱音重視で貫かれる」そうなのですが、私のJBLのスピーカーでは、結構明瞭でダイナミックに響くんですね。少なくとも弱音重視ではない。多分、どちらも嘘ではないんです。きっと宇野氏の装置ではそう響いたのでしょうね。面白いです。

とにかく、今がどんな世であれ、レコードがある限り、生きなきゃ損ですね。ただ、私も出来ることなら新天地を求めて移住したいです。国外へ。南国の島とか。日本という国に住んでいると、まるで「一生涯耐久レース」をさせられているようで息つく暇もないんです。まるでちょっとでも立ち止まる事が重大な罪であるかのように思われます。でも、本当は、そうしてふと立ち止まる事の中に詩情が生じるのが人生なんですがね。今の芸術家に決定的に欠けているのが他でもないその「詩情」であることを思う時、何とも言えない寂しさを感じます。
 

今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 1月 7日(土)02時57分59秒
返信・引用
  お久しぶりです!!
トスカノーノさんの励ましに深く感謝致します。m(_ _)m

私のほうは、容易に事態が好転するとは思えませんが、
めげないで生き延びようと思います。

昨年、一ノ関のベイシーに行ってきました。
今更ですが、コルトレーンは我が家の再生装置で聴くよりも、はるかに偉大でありました。

彼がいかに偉大な音楽家、いや人間として偉人であったのか、
つくづく思い知らされました。
再生装置によって、音楽の本質の現れ方がこれほどまでに違う・・・・。
自分は音屋ではないけど、音質の重要性をこれほど実感した事はかつてなかったです。


マーキュリーの録音は本当に凄いですね?
たった三本のマイクしか使用していない筈なんですが、
ああいうものを聴くと、マイクを何本も立てた録音は一体何なんだろう??
と疑問に思わずにはいられません。
なによりも演奏にも恵まれている点においても、創り手の見識の高さを
感じずにはいられないレーベルです。

何も無い掲示板ですが、気が向いたら、遊びにきてやって下さいませ。
 

無題。

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2006年 1月 3日(火)17時41分58秒
返信・引用
  あえてここではおめでとうとは言いますまい。
お久しぶりです。トスカノーノです。

いろいろ大変だったようですね。ま、人生、良いことがあった時には、出来るだけその良い状態が続くように、そして悪いことがあった時には、出来るだけその悪い状態が続かないように、と、気持を切り替えるしかありませんね。我々にはそれくらいのことしか出来ないです。結局、誰しも自分という名の船を乗り換えることは出来ないのですから、この船で行くしかないんですね。とりあえず、ジャズでも聴いてみられたらいかがでしょう?

ところで、私はというと、kinjiさんのところにも書きましたが、今年からMercury/Living PresenceのCDを買い戻します。過去にもっていたものは手放してしまっているので。で、今回はCDに限らず、オリジナルのLPにまで手を伸ばそうかと考えていますが、どうなるか分かりません。同シリーズはSACD(CDとのハイブリット)盤も出始めており、事実上、CD、LP、SACDを混在させた買い直しとなりそうです。やはり、Mercuryは私にとって理想の音なのです。

それでは、ざらすとろさんをめぐる事態の好転を祈っております。
 

2006年

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2006年 1月 1日(日)20時21分33秒
返信・引用
  叔父が年末に亡くなったりで、去年は散々でした・・・・。

で、今年は、去年よりもっと悪くなるだろうという被害妄想的な確信を
持っている私としては、正月を迎えたからといって何が御目出度いのか・・・と、
思ってしまう。

という訳で、新年明けましておめでとうございますという、挨拶は言わないです。
取るに足らないような私のHPですが、今年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m
 

パンク系の

 投稿者:ばー  投稿日:2005年10月12日(水)11時43分9秒
返信・引用
  曲が好きな人はお得情報です!OnGenってサイトで特集してましたよ。ラモーンズやらピストルズやらたくさんありました☆

http://www.ongen.net/

 

長岡 純子のリサイタル

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年10月 7日(金)16時00分43秒
返信・引用
  来週の木曜日、浜離宮朝日ホールで長岡 純子さんの
ピアノリサイタルがあります。
曲目は、なんと、ベートーヴェンの後期!!!

本当の音楽体験を求めているのなら、
是非とも聴きに行く事を奨めたい!!!

今どき、こんなに、真摯で格調の高いベートーヴェンは、
なかなか実演では遭遇し難いはずです。

http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/detail.asp?id=172&month=10

 

あの演奏をこれから何と呼べばいいのだろう?

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 8月29日(月)01時49分50秒
返信・引用
  kinjiさん、読みました!!!
有り難うございます。m(_ _)m
普通、ティタニアパラストの「運命」というと、
あの27日の演奏の事を指すのに・・・・
これから先、あの演奏を何と呼べばいいんでしょうか?

それにしても、こういう演奏会場や日時の勘違いは
結構多いみたいですね?
 

ティタニア('47.5.27)の第五の件

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2005年 8月27日(土)12時11分11秒
返信・引用
  先日、帰り際にお話したティタニアの第五はティタニアではない、という件ですが、shin-pホムペにもありました。
 ↓
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/shin-p/furu11.htm
 

チャット

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 8月 8日(月)15時59分30秒
返信・引用
  今日は、宇宿さんのコンサートに行ってくるので、遅れます。

チャットは夜の1時までには参加出来るようにします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m
 

衆院解散

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 8月 8日(月)14時52分21秒
返信・引用
  あはは・・・

純ちゃんが、衆院解散したそうです。
この人は政治家をやっちゃいかん人だね・・・・・

できれば、今回の選挙で自民党は大敗してもらいたい。

あいつにこのまま首相をやらせる事は、
いくら何でも国益を著しく損なう。

今度の選挙はこの国の国民のレベルが問われている。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/house_of_representatives_election/?1123478824

 

ご冥福を・・・・

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 6月22日(水)03時48分56秒
返信・引用
  ジュリーニもオークレールも、天に召されてしまいました。
一つの時代が終わってしまった・・・・・。

ご冥福を心よりお祈りします・・・

それにしても、いよいよ演奏家も小粒になってしまったものです。
 

リニューアル

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 6月15日(水)14時57分50秒
返信・引用
  突然、消えていたので、びっくりしてしまいました。
復活して一安心です!!

こちらこそ、よろしくお願い致します。m(_ _)m
リンク先のURLを、あとで変更しておきます。
 

リニューアル

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2005年 6月13日(月)19時12分17秒
返信・引用
  お久しぶりです。

今回、HPをリニューアルしました。
というより、ちょっとしたアクシデントでデータが消えてしまったからなのですが。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://homepage2.nifty.com/mujintou/

 

初めまして!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 6月 7日(火)18時44分44秒
返信・引用
  はじめまして、KOJIさん!!!
HPを観させて頂きました。
平成乙女ですか・・・
天然なのがいいですねえ!!!
今どき乙女などという存在がいるとは・・・・・。

新宿や渋谷、原宿界隈を探してみます。
街で音楽を演奏しているのを聴いていると、
心がなごむのは私だけでしょうか?
こういう光景のない街は寂しい。
玉石混交ですが、そこがまたいいです。

新宿の夜には、林檎姫の歌が不思議と心に染み渡るのは何故なんでしょうか?
 

平成乙女誕生!!

 投稿者:KOJI  投稿日:2005年 6月 5日(日)06時52分11秒
返信・引用
  実は今私が応援している「藁谷ショウコ」というアーティストなんですが、
自らを平成乙女代表と言い切るとても面白い女性なんです!!

新宿や渋谷・原宿でストリートやっています。

ぜひHPをチェックしてください!!ライブはかなり面白いです&日記は絶品に面白くて必見です!!

ではありがとうございました。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=waravivi
http://www.waragaya.com

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=waravivi

 

チャットの変更

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 5月 8日(日)00時54分42秒
返信・引用
  仕事の都合でチャットを、毎週月曜日の夜の11時からにします。

ご迷惑をおかけして、申し訳ありません・・・・

m(_ _)m
 

鼻ウガイ

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 4月23日(土)16時15分44秒
返信・引用
  kinjiさん、ごめんなさい!!!
m(_ _)m

たまに、掲示板の調子がおかしくなってしまうみたいです・・・。
全く困ったものです!!!
いくら無料でレンタルしているからといっても・・・・。

ところで鼻炎のほうは大丈夫ですか?
私の場合、鼻ウガイを時々やるようにしています。

ぬるい塩水を鼻からすって、口から出すんです。
なかなか慣れるが大変ですが、スッキリします。
今年は花粉の次に黄砂も多くやって来るようです。
喘息持ちの人などは警戒した方が良いそうです。

私のほうは、ケーゲルのパルシファルと、クーベリック、チェコ・フィルの
日本公演の「我が祖国」などを買いました。

ただ、クーベリックのほうは買い直さないといけなくなってしまいました。
というのも、チビがよりによってCDの解説書の上に毛玉を吐き出して、
解説書が台無しになってしまいました。嗚呼・・・・(涙)
 

うーみゅ・・・。

 投稿者:kinji  投稿日:2005年 4月21日(木)23時03分55秒
返信・引用
  音楽掲示板にカキコしようかと思ったのですが、開かない・・・???。

久しぶりにCD買いますた。
レコ芸も立ち読みしてきますた(^^;;

しかし鼻炎が治らないと落ち着いて音楽を聴けないです・・・。
 

見つかるといいですね?

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 4月 5日(火)00時44分32秒
返信・引用
  ツィーラーさん、練習相手が見つかるといいですね?

電話での、昔の西洋の舞踏(ルイ14世ごろ)は観る舞踏と自ら参加して踊る舞踏とが、今のように完全に分けられていなかったというご指摘は非常に興味深く、考えさせられるものがありました。

実はホグウッド、エンシェント室内管弦楽団が来日した時、バロック・ダンスも一緒に披露するという非常に意欲的なプログラムを組んだ事がありました。
あの時初めてバロック・ダンスというものを観たのですが、
バレエの感覚とは異質な要素を感じ非常に戸惑った事を覚えています。

社交ダンスの中に観る踊りとしてのバレエ芸術が切り捨ててきた要素が残っているように、
実はクラシック音楽が切り捨てていった要素がウィンナワルツやポルカなどに残っているのではないかという事でもあると思うんです。

如何でしょうか?
 

ウィンナワルツの練習相手を探しています

 投稿者:ツィーラーメール  投稿日:2005年 4月 1日(金)21時30分49秒
返信・引用
  はじめまして。この掲示板はクラシック音楽ファンの集うところと思いますが、わずかではありますが関連があると思い掲載させていただきます(もし、不適切だと判断されるのであれば、削除ください!!)。45歳で社交ダンス歴が6年になるダンスファンです。そもそもダンスとの接点は10数年前にさかのぼります。ウィンナワルツが好きで聴いているだけでは物足りず、踊りたいという気持ちから、下手の横好きでウィンナワルツを習い始めました。夢見たウィーンでの舞踏会にも参加でき、感激した記憶は今でも蘇ってきます。現在の目標は、パートナーを見つけ、踊りに磨きをかけることです。ウィンナワルツを含めたダンス全般の種目を、楽しくかつ丁寧にレッスンおよび練習ができたらと思っています。最終的にウィンナワルツを奇麗に踊れるようになりたいのです。簡単にプロフィールをまとめましたので、お読みください。できれば年下の女性を希望しております。
≪プロフィール≫
★身長175cm、体重72kg、文京区在住。
★個人レッスン歴6年。週1~2回都下吉祥寺の教室でレッスン中。
★モダン種目を主にレッスン。ワルツ、タンゴ、スローが中心。ラテンは本格的なレッスンを開始(現在はサンバに挑戦中)したところ。
★ダンス以外の趣味はクラシック音楽と、お酒を飲みながらおしゃべりすること。
 

ポルタメント

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 1月 8日(土)02時57分5秒
返信・引用
  おそらく、作曲者が望んでいるように演奏しなければならない。ゆえに慣習として行われてきた習慣は原典を穢してしまうので必然性がないと判断したものはどんどん廃止し、作曲者が望んだであろう正しいスタイルで演奏されるべきだと考える人達が多くなったというのが背景にあると思います。

直接的にナチスの“退廃芸術”という排斥運動と、原典主義を結びつける事は難しいと思いますが、しかし、原典主義もナチズムも全ての世界を数量化するという意志を前提にしている点において、共通点があるという点は指摘できるのではないかと思います。

30年代~40年代は、ポルタメントからヴィブラートをかける歌わせ方に変化するちょうど過渡期に位置していますね?ウジューヌ・イザイのクライスラーの「ウィーン奇想曲」の演奏が運良く遺されています。クライスラーの自作自演と比較すると非常に興味深いです。

厳密にいうとポルタメントという「テクニック」は今でもあります。
要は弦をずり上げ、ずり下げすればいいんです。
だから“実際に楽譜に指示がある場合”は使用されます。

でも「習慣としてのポルタメント」を支える感性と背景にある文脈とが失われてしまっているので、あの当時と今とでは仮に現象面で同じことをやっていたとしても、まったく違う音楽になると思います。失ったものは二度と取り戻せない。

でも、自由にポルタメントをかけて演奏しても構わないと思うんですよ。仮にそれが、“かつての習慣”と無縁なものであったとしても、今生きている世界での意味と文脈があれば、それで良いと思うんです。
 

謹賀新年

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2005年 1月 8日(土)00時48分29秒
返信・引用
  新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m
今年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように・・・・
 

ポルタメントよ永遠に・・・。

 投稿者:kinji  投稿日:2004年12月31日(金)22時55分10秒
返信・引用
  いつ頃からポルタメントが退いたのか私も勉強不足ですが、さらっと見た限りでは1930年代の途中かららしいですね。そうすると「退廃音楽」という考え方にもシンクロしていたんじゃないかと、ふと思ったんですけど・・。

勿論私はその退廃音楽には疎いのであれなんですが・・・。

一旦廃れてまた復活するのは難しいかもしれないですが、たとえばアマチュア・レベルであればそれを提唱することは可能だろうし、また、価値のあることだと思うのですけどね。

では、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m
 

何故ポルタメントは廃れたのだろう???

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年11月17日(水)01時21分35秒
返信・引用
    ポルタメントが過剰表現というより、あの当時はポルタメントがごく自然に行われていたのだと思います。興味深い事に、アーノルド・ロゼーのヴァイオリン演奏はポルタメントの洪水のような演奏ですが、ヴィヴラートは極めて控え目です。あの当時の声楽のレコード、例えば、メルバとかスレザークとか、ファーラーと、同時代の頃の演奏家の奏法には共通点があるように思います。しかし、それがある時期から過剰な表現と見做されるようになったのだと思います。

  原因はいろいろとあると思います。楽器が変化したということも大きいし、演奏される空間の変化や、複製技術の登場などの諸要因が絡み合っていると思います。どうしてポルタメントが過剰な表現と見做されるようになったのかという問題は非常に興味深いテーマでありますが、能力不足で自分でも良く解らないです。

  そういえば器楽が声楽の模倣としての役割を果たしているというと、インド音楽がそうみたいですね?インド音楽の場合、かつては器楽奏者もラーガを散々身体に叩き込むために声楽の練習をさせられたそうです。(今では随分違うかも知れません。というのも音楽を教える環境が大幅に変化しましたから。)

  器楽は歴史的に常に人間の声を意識し続けてきたと思うんですよ。かつては西洋音楽もそういう側面はあった筈です。というのも教会でのグレゴリオ聖歌といい西洋音楽に声楽が果している役割は無視出来ないのではないか?そういう気がします。

 

弦楽と人の声

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年11月15日(月)14時24分35秒
返信・引用
  日記の方に書かれていますが、全くその通りですね。

実は私が最近になって、積極的にSP盤や歴史的録音を聴くようになったのも、そのことにようやく気付いたからなんですよ。ある日ふと松原操の歌声みたいだなと思ったのがキッカケなんですけどね。

そうしてみると、過剰表現だと思っていたポルタメントも、実はごく自然な表現として受け止められるようになったというわけです。

 

せっけん

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年11月13日(土)02時02分56秒
返信・引用
 
実は自然食とかを扱っている店があって、そこでアレッポの石鹸を買って使い始めたのがきっかけなんです。余計な香料が入っていないのと、洗ったあとの肌触りが良いので愛用しています。髭剃り用の石鹸もあれを使っています。最近は、マルセイユの石鹸も使っていますが、こちらも気に入っています。


台所用というのは盲点でした!!!
台所用だから台所で使えばいい・・・というのは固定観念であって、中身は石鹸であるという点では同じなんですね?という事は身体を洗うのにも、服を洗うのに、車を洗うのにも使っても、なんら差し障りが無いという事なんですね?試しに生協で買って試してみようと思います。
環境以前に石鹸のほうが良く汚れが落ちるんで、家では中性洗剤はまず使わないです。
例外はレコードを洗う時ぐらいですが、それだって余程状態が悪いものに限定されてしまいます。
食器は大抵、布巾用の石鹸(固形)で洗っていますがちゃんと油分も落ちます。油分が少ない和食の場合、石鹸さえ不要で布巾とぬるま湯で十分に落ちます。


本当は家で石鹸を作って、それで茶碗や衣類などを洗う事も検討しています。そうすれば石鹸を買わなくて済みます。でも家ではそんなに油を使わないし、それに苛性ソーダを使うということがあって、ちょっと躊躇してます。でも廃油を紙などに吸わせてゴミとして捨てるよりも、廃油を使って石鹸を作ったほうが経済的ですし無駄が無い事は確かです。

気が付いたら、ものを洗うという目的にしても、衣類用、台所用、浴室用、トイレ用・・・・やたら多くの商品が店頭に並んでいますが、本当はそんなにあれもこれもなくても、石鹸に重曹などを併用して使用すれば間に合うはずなんです。台所用の中性洗剤なんか、落ちを悪くしてわざと沢山使わせようとする戦略さえ感じてしまいます。

本当はシャンプーとかリンスとか、市販のものは必要ないです。私の場合、リンスなどをするのが面倒くさいのでやらないですが、肌や髪の事を考えるのなら、リンスの類にしても自分で工夫したほうがいいです。

私自身についても十分に当てはまりますが、もう少し生活をシンプルに出来ないものでしょうか?
そっちのほうが楽なはずです。

 

石鹸とか

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年11月12日(金)23時15分51秒
返信・引用
  ザラストロさんはヲサレな石鹸を使ってらっしゃるのですね。

私は生協のキッチンソープ「これ一本!」て感じで愛用してます(^^)V
石鹸成分が多いのと、香料等無添加ということで。
お風呂用にもシャンプーとしても使ってるのは同じですね(笑)

ところでアルファビルご覧になったのですね。
もう何年も観てないので私も観てみます(-_-;;

http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

ピアノロール 

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月25日(土)00時23分47秒
返信・引用
  第1集と3集が届いたということで、横浜の犬に行ってきました。
SP盤の演奏はもっと流れるような飄々とした演奏だったように思います。
どうしても空気感というのでしょうか、そういう部分は今一つであるものの
それでも、聴き手を唸らせてしまうのは、流石です。

今回は、他にもCDを買ってしまったのですが、
全部ピアノの演奏ばっかりになってしまいました・・・・・・。

 

ピアノロール

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月17日(金)17時59分56秒
返信・引用
 
取り敢えず、横浜の犬で、第1集、第3集が無かったので、第2集を購入しました。細かいペダリングなど、今一つ伝わりにい部分もごく僅かにありますが、それでも自由で想像力に溢れていた演奏が聴けた時代がかつてはあったということだけは、良く分かります。

今の人が弾くよりずっとヴェルテ・ミニョンが奏でる演奏のほうが、イマジネーションに溢れているというのが何とも皮肉です。ピアノロールはもっと聴かれて然るべきだと思います。

 

知らんかった!!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月13日(月)00時44分31秒
返信・引用
  最近はCD屋さんもあまり行かないので、すっかり疎くなっています・・・・。
出ていたの、知らんかった!!!!
ナクソスもなかなかやるもんですね?
芥川さんの曲がオススメだということなので、こちらのピアノロールも
両方探してみる事にします!!!


 

くらら直系ですか

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 9月10日(金)13時41分36秒
返信・引用
  >SP盤ではファニー・デイヴィスのシューマンの子どもの情景とかおそらくCD化されてないと思いますので

ぐぐってみたらピアノロールのCDとしてならNAXOSから出ているようですね。www.melma.com/mag/18/m00010318/a00000593.html
==============
8.110679 \850
<ヴェルテ・ミニョン・ピアノ・ロール・シリーズ第3集>
シューベルト:高雅なワルツ集

~略

シューマン:子供の情景-第1番-第6番
(ファニー・デイヴィス、録音:1909年) 
シベリウス:悲しいワルツ(W.クロウスキー、録音:1910年) 
レーガー:ソナティナ:第2楽章(ヴェラ・シャピラ、録音:1926年)
演奏・オリジナル録音年/各曲の( )内をご参照ください。 
<Vol.1: 8.110677/ Vol.2: 8.110678>
リチャード・シモントンJr.復刻。名ピアニストや作曲家たちがピアノ・ロー
ルに残した演奏を、復刻スタインウェイ=ヴェルテ製ピアノで再生・録音し
たシリーズ第3弾(録音は2000年8月)。ブゾーニの「ラ・カンパネラ」、
シャルヴェンカの自作自演、ストコフスキーが見いだしたことで知られるサ
マロフなど、貴重な演奏の記録です。
=========================
でもピアノ・ロールはレコードよりも再現性が低いとも言われているので、是非ともSPで聴きたいものです。


http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

こんばんは!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月 5日(日)19時01分27秒
返信・引用
 
お疲れさまです、プレーヤー完成おめでとうございます!!!
私の場合、何か弄るとかならずといっていいほど、壊してしまう・・・。
子どもの頃、プラモデルを買っても、
一度もちゃんと組み立てたことがないんです。(爆)
かなり重症です。

モーターなどをやっぱり換えたのでしょうか?
45回転から78回転にするのは、すごく大変だったと思います・・・・。
とくにDDはモーターが命ですから、素人の目からすると、かなり調整は難しいかったのではないでしょうか?おそらくそのあたりの話は、クラシック音楽庵で十分に語って頂く事になると思いますが・・・・今から待ち遠しいです!!!


カサドというと、2番目の奥さんである原 智恵子と共演している小品集がありますが、本当に目頭が熱くなる、心のこもった至高の1枚です。CDでも聴けますがあれはオリジナル盤で欲しい!!!ああいう演奏こそアナログで聴きたいです。

かえって音を弄らないから、自家製の焼盤のほうが音が良いと思いますよ。暑さで頭がイカレてしまったという心配は無用だと思います。実はオーディオに投資出来るのならば、自分が持っているSP盤を、CDーRに焼き付けて聴きたい人にあげてしまうという事も考えています。
でも資金的にまだ実現には至っていないです。せめて、カートリッジとアンプをもう少しマシなものにしてからです・・・。大したものは持っていないですが、SP盤ではファニー・デイヴィスのシューマンの子どもの情景とかおそらくCD化されてないと思いますので、やる意味はあるかななどと考えています。あのあたりは、まず蔵さんでも、マイナーすぎて、なかなか取上げないと思います。


>チャット

私の都合で申し訳ないのですが、kinjiさんのお言葉に甘えさせて
頂こうかと思います。
m(_ _)m

でもよく考えてみれば、私がいなくても皆様で自由に好きな時にチャットでお話すればいい訳で、ただ単に私が金曜日が出席出来なくなったというだけのことなんですよね?

別に私がいなくても、なんら支障がないです。
自分が仕切って顔を出さないといけない訳ではない。
こんな単純な事に気付かなかった私はアホです!!!

という訳で、金曜日はしばらく出没出来そうにないので、
土曜日の夜の11時ごろに出没するようにします。

 

ところでPart2

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 9月 3日(金)16時33分21秒
返信・引用
  ミスタイプしますた・・・(-_-;;
ご承知のようにコルニ・ドライではなくコル・ニドライが正解です(爆死)

カサドのディスコグラフィ↓
http://www32.ocn.ne.jp/~cellist2/cds_p.htm
 

ところで・・・

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 9月 3日(金)16時22分50秒
返信・引用
  ここのところ自サイトの対応もほったらかしで、アナログプレーヤーの改造で悪戦苦闘しておりました。

しかし苦労の甲斐在ってなんとか完成にこぎつけました(汗)

やはりダイレクトドライブはゴロがなくてヨロシイです(藁)
78回転にも対応するようにし、SP用カートリッジも安いのがあったのでゲット。

早速カサドのコルニ・ドライを青焼きしたものを聴きながらぐぐってみると、これがどうも既にCD化されてるようですね。しかし、ノイズは多いですが自前の煎餅も何度も聴くうちに愛着がわいてきまして、中々いいものだと思うようになりまして、まあ、暑さで頭がイカレたのかもしれませんが(爆)

 ↓ 前の書き込みではURL間違えますたm(__)m


http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

re:時間は・・・・

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 9月 3日(金)16時06分37秒
返信・引用
  >毎週、土曜日の午後11時からにしようと思うのですが

実は私の場合は土日に仕事のあることが多いので金曜日、土曜日のどちらでもあまり都合がよくないです(笑)

しかし、そういった客の都合を気にしていてはキリがありませんので、管理人様がいつにするかを宣言されれば、それでよいのではないでしょうか?どちらにせよ、コチラは行ける時に逝くということですので(笑)

http://member.nifty.ne.jp/kinji/

 

時間は・・・・

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月 2日(木)23時18分26秒
返信・引用
 
毎週、土曜日の午後11時からにしようと思うのですが、
如何でしょうか?
 

チャット開催日の変更について

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 9月 2日(木)23時16分19秒
返信・引用
 
毎回ご迷惑をおかけして申し訳ありません。m(_ _)m

最近、金曜日に仕事が入ってしまうようになってしまって、
金曜日がどうも時間がとれない状態になってしまっています。

そこで今週から、状況が変化する間、毎週土曜日に変更しようと思うのですが、
如何でしょうか?

 

(無題)

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 8月20日(金)01時17分55秒
返信・引用
 
金曜日のチャットですが、今週もお休みさせて頂きます。

最近時間がとれなくなってしまっているので、
違う曜日に変更しようと思うんですが、いかがでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 8月12日(木)20時42分58秒
返信・引用
  明日のチャットですが、仕事が入ってしまったので、お休みさせて頂きます。
どうしてこんなに忙しいのだろう・・・・。お盆だというのに・・・・

 

返事が遅れてしまって申し訳在りません。m(_ _)m

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 8月 3日(火)13時59分52秒
返信・引用
  なかなか返事が遅れ気味でスンマソン・・・・・。

最近はいろんな演奏が出回っていて、どの演奏を買えばいいのか迷ってしまいます。バッハの平均率だけでも、一体どれだけの録音が出回っているんでしょうか?
それらをすべて聴く事など、とてもではないが気が遠くなってしまいます。
そうなると、結局、私が何を聴くのかが、より重要な意味を持ってくると思うんです。音盤の大海を漂流する先に見えるものは一体なんだろうかと思う事があります。

トゥーレックのバッハは、非常に知的で重層的ですね?グールドが、彼女のバッハを非常に高く評価していただけはあります。それにしてもBBCレジェンドのシリーズは、本当に内容的に素晴らしい演奏が多いです・・・・・。

仕事は、最近やたら忙しくなってしまいました。
まあ、仕事だし・・・・。

出来るだ頑張って更新していこうと思います。


 

ありゃ???

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 7月29日(木)22時30分36秒
返信・引用
  トゥーレックもいいですね が、正解。
 ↓
 

トゥーレックmo

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 7月29日(木)22時28分53秒
返信・引用
  トゥーレックは世評も高いですね。以前はBBCとDG両方がHMVで試聴出来たのですが、どちらも素晴らしい演奏なので困ってしまいます(贅沢)。

私はリヒテルを2種類も仕入れてしまったので、トゥーレック女史はお預け状態です(^^;;

お仕事お忙しいようですね。この暑さですから、お体にはくれぐれもお気をつけて。
 

ごめんなさい!!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 7月29日(木)20時43分0秒
返信・引用
 
明日のチャットですが、仕事の都合がつかないので
お休みさせて頂きます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません!!!

m(_ _)m

ところで、BBCレジェンドから出ている、ロザリン・トゥーレックの
バッハの平均率は素晴らしい演奏でした!!!

 

アンビエント・ワークス

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 6月24日(木)15時58分58秒
返信・引用
  なかなか最近音楽を聴く暇が無くて、更新できず申し訳ないです・・・・
のんびりアンビエント・ワークスvol.2、聴いております。
いいですねえ・・・。

テクノと言っても、ずいぶんと広いです。
いわゆるドラムが入っているというわけではなく、
空間に音響が拡散しているような感じが心地良いです。

この調子だとvol.1も楽しみです!!!
 

Amazon

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 6月 6日(日)01時48分43秒
返信・引用
  >kinjiさん

本のほう、紹介して頂き、有り難うございます!!!
m(_ _)m

本も一緒に取り寄せるように手配致しました。

Amazonは便利ですね・・・。良く利用するのですが、
本なんかの検索などにとても重宝します。
本を紹介するにしても、Amazonのサイトにリンクを
かけてしまえばいいから楽ですね?

本屋も在庫がない場合は、待たされてしまいますからね?
ほいでもって、入荷したとなると、わざわざ本屋に足を運ばないといけない・・・・。
ちょっと面倒くさいです。
そのことを考えたら、Amazonはとても便利です。
 

アンビエント・ワークス

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 6月 3日(木)23時12分56秒
返信・引用
  Vol.2は正解かもしれません。
一般的にはVol.1のほうがリズミカルでとっつき易いと思いますが、クラヲタの場合は、より瞑想的なVol.2と相性がいいかもしれません。

このVol.2は元は2枚組のLPで発売されてたらしいのですが、永らく廃盤でCD化が待たれていた幻ものです。CDは'99年発売だったと思いますが、あって良かったですね。

そのかわりにVol.1が在庫切れのようですが・・・。

ところで面白そうなガイド本が出てますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4651820549/ref=pd_ecs_b_m_a/250-7127936-5150654
(こんどはリンクつながってるかな?)

http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

こんばんは

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 6月 3日(木)01時29分13秒
返信・引用
 
>トスカノーノさん
ウェストミンスターに残されている室内楽は宝の山です。
これを聴かないで一生を過ごすのは勿体無い!!!
今からでも遅くはないです。是非聴いたほうが良いです。

でもプログレを毛嫌いする人がいるみたいですが、実は今のポピュラー音楽の様々な語法に影響を与えているんですね。イーノも、クラフトヴェルクも、YMOも実験的なロックという位置づけでしたから。
人はロックと一括りにするけれども、ロックという言葉が指し示す音楽はあまりに多様です。そう考えるとテクノも同じような状態なのは、ごく自然な事なのかも知れませんね?




>kinjiさん
エイフェックス・ツイン(リチャード・D・ジェームス)のアンビエント・ワークス、Vol.2があったのでAmazonに注文します!!
ともかく手当たり次第にやらないと事情がよく解らないですから・・・。
いつも思うのですが初心者というのは苦労するものです。

ともかく何処から手を出せばいいのかわからないですから、迷ってしまいます。
テクノの事は右も左もわからないですが、あのミニマルに通じる繰り返しが、とても身体的に心地いいです。情感ではなく身体に直接訴えかけてくるところがいいです。こういう音楽のあり方があったという事は、私にはとても新鮮です。

 

ミスッタチ

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 6月 1日(火)22時07分43秒
返信・引用
  >この人のディスクリート・ミュージックというのを聴いてみたいものですが、結構するらしい・・・。

念のためぐぐてみたら違ってた。したーかぶりはいかんですな(^^;;
「Generativ Music 1」というらしいです。とにかくフロッピーで配給したというものです。

koanというソフトで創ったというので、私もダウンロードはしてみたんですが、使い方が良く解らんです・・・。
 

ハイーバンですたか・・・。

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 6月 1日(火)21時54分35秒
返信・引用
  >在庫切れでしたので、古本屋をあたろうと思います

をを、スンマソン。いつの間にかリンク切れになてーますね(^^;;

>とりあえず名前を知っているところから手当たり次第にやるやり方をしないとよく解らないですね。

そうですね。ケン・イシイは私もいくつか持ってますが、日本的なノリが面白いです。
あとエイフェックス・ツイン(リチャード・D・ジェームス)のアンビエント・ワークスというのもいいです。その他ではご存知のクラフト・ワークですが、私の場合は以上でストップしちゃってます(笑)

テクノと呼ぶかどうか知りませんが、ブライアン・イーノにもちょっと興味があります。
この人のディスクリート・ミュージックというのを聴いてみたいものですが、結構するらしい・・・。
 

現在進行形の音楽

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2004年 5月30日(日)08時57分50秒
返信・引用
   ざらすとろさん、何とかご無事のようで何よりです。

 私はカルヴェSQそのものを聴いたことがなく、いつか試してみたいと思います。そういえば私は、戦前、戦中の音源はあまり聴いていないんですよね。ウェストミンスターの室内楽もほとんど聴いていませんし・・・。トスカニーニは例外的に随分と聴きましたが。

>アーティストとしては、「私は私の音楽をやっているんだ!! それを人が勝手にテクノだとかハウスだとか呼んでいるに過ぎない」というのが本音でしょうし、聴き手の方も、「たまたまこの曲が好き!!! それでいいじゃないか」というあたりでしょう。

 同感です。とくに現在進行形の音楽はそうですね。私がそういうことを感じるのは、かつては文字通りプログレッシヴ(前進的・革新的)な刺激に満ちていたはずのプログレが、「プログレ」なる一つのジャンルとして括られることによって、急速にその内に秘めていた力を失い、いつしか古めかしいロックの典型となってしまったことを思うときです。今では「プログレ」は死語になりつつあるそうです(実際、若い人は言葉自体をもう知りませんね)。
 だいたい、当時、演奏している当の本人たちは純粋にロックをやっているという認識しかなかったという話もあります。それがいつしかプログレといった特異なジャンルに差別されるようになってしまった。そしてそれが、クラシックやジャズを聴く人間が聴くロック=知識人のロック、といった位置づけを与えられ、演っているほうも、聴くほうも、ロックを演る、又は聴く、根元的な衝動を見失ってしまったようなのです。だからロック・ファンにもプログレを嫌悪する人は多いみたいですね。でも、私見では、本当に上質なプログレは、きわめて純粋にロックです。結局はロックなんです。

http://homepage3.nifty.com/toscanono/

 

何とか回復しそうです

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月29日(土)03時12分13秒
返信・引用
 
kinjiさん、貴重な情報、有り難うございます!!!
在庫切れでしたので、古本屋をあたろうと思います。
m(_ _)m
それにしてもテクノといっても随分と裾野が広いので、何処から手を出していこうか迷ってしまいます。というより、アーティスト側にも聴き手側も、ジャンルに対する警戒感というか不信感が根強いんでしょうね?

アーティストとしては、「私は私の音楽をやっているんだ!! それを人が勝手にテクノだとかハウスだとか呼んでいるに過ぎない」というのが本音でしょうし、聴き手の方も、「たまたまこの曲が好き!!! それでいいじゃないか」というあたりでしょう。
一通り、underworldを聴いたら、今度はケン・イシイに手を出してみようかと考えています。とりあえず名前を知っているところから手当たり次第にやるやり方をしないとよく解らないですね。



トスカノーノさん、それはありますね・・・。今何とか持ち直していますが、鬱病というほどではないとは思います。でも何かしら無気力になるんです。理由が特にある訳でも無いのですが・・・。カルヴェSQのシューベルトは、もし未聴だったら是非聴いてみて損は無いと思います。

イタリアのプログレッシヴ・ロックですか・・・・というより、イタリアでプログレ大国だという事さえ知らなかったという有り様です。でもイタリア人は保守的でありながらも、モダンなものに対する柔軟性も持っています。だからイタリアでプログレが盛んだといっても不思議でも何でもないんですが、そのあたりの情報が入り辛いです。
岩崎 宏美は、歌唱力のある人ですからね・・・・。まず発音と歌詞を大事にする人ですね?美人かどうかは、じつは顔の造作だけではないんです。服のセンスや化粧はもちろんの事、その人の生き方なんかも影響があるんです。たとえば若い頃の薬師丸 ひろ子は本当にイモでした。でもね、何かしら人を惹きつけるものを持っていたんです。

 

陽気は心に酷ですね

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2004年 5月28日(金)18時50分23秒
返信・引用
  ひょっとして、ざらすとろさんも春の陽気には弱い性質(たち)ですか?
春って、モーツァルトなんですよね。陽気がかえって鬱を誘います。私もけっこう
悩まされておりますので、分りますよ。

それにしても、シューベルとは・・・。危険だ!

ところで、テクノで思い出しましたが、私はイタリアン・プログレで
同じような迷路に入っております。一般にプログレっていうと、英国ロックを
当たらないといけないのですが、実はイタリアもプログレ大国なんです。
でも、日本では情報が少ない。まして本なんてほとんどない。困っています。
友人に話しても、「イタリアにロックなんてあるの?」なんて言われる始末・・・。
まあ、とりあえずは、店頭にささやかながら置いてあるプログレ・コーナーで
レコードを買って聴く、という手順をとっています。

でも、昔は多かれ少なかれ洋楽ファンはこうした苦労をしていたんですよね。

J-popといえば、今、岩崎宏美を聴いています。
『バラード・ベストセレクション』。最高です!

http://homepage3.nifty.com/toscanono/

 

テクノ

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 5月26日(水)16時48分14秒
返信・引用
  >少しづつ聴いていくしかないかな・・・などと考えております。

そうですね。しかしけっこう裾が広いですからねぇ・・・。

ガイド本と呼べるかどうか判りませんが、リットーミュージックから出ている「シンセサイザー・プログラミング」というのはどうでしょうか?

基本的にはアナログ・シンセの音作りの本ですが、60-90年代に至るシンセサイザー・ミュージックの代表的アルバムが紹介されています。

http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/DTM_data/33000007.htm

ただ、ミニマルがどうたらという切り口ではなく、あくまでシンセの使いこなし方で眺めてますので、例えばジェフ・ミルズはありますが、アンダーワールドにはかすってもいませんから、特に強くオススメするものでもありません(笑)

http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

ご心配をおかけして申し訳ありません。m(_ _)m

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月25日(火)20時45分34秒
返信・引用
  トスカノーノさん、リンクを貼って頂き、有り難うございます!!!
m(_ _)m

こんなに何にもないサイトなのに、何だか申し訳ないです・・・・。

ご心配をおかけして申し訳ありません。m(_ _)m
私は多分、一時的なもので、大丈夫だと思います。
これが仕事にいけなくなるとか、自分がまったくの無価値に思えてくるとか、
そこまで行ってしまうと鬱病かも知れませんが・・・。

実は、シューベルトの死と乙女(カルヴェSQ)を聴いて、
マーラーの大地の歌(ワルター、VPOの旧録)を聴いて、
余計に落ち込んでしまっています。(爆笑)

でもこんなに暗い音楽ばかりだと本当に自殺してしまいそうなので、
Jーpopを聞いて気分転換をしています。

鬱病の傾向がある訳じゃないのに、別に理由がある訳ではないのに、
何となく憂鬱です・・・。結局、お茶を飲みにいこうかと思いましたが、
何だかやる気がなくて行くのを止めてしまいました。

それでもこの間買ったダージリンの新茶を飲んで、少し元気が出てきたので
溜まっていたメールや掲示板の返事を書いています。だから、大丈夫です。



>それはそうと、テクノのガイド本は見つかりましたか?

いえ、実はまだなんです。こういうのは、どう情報にアクセスしたほうが良いのか解らないもので、実はこういった情報へアクセスする技術を習得するのが結構大変です。仕方がないので、少しづつ聴いていくしかないかな・・・などと考えております。

 

私も

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2004年 5月25日(火)19時00分5秒
返信・引用
  ざらすとろさん、私もリンクさせていただきました。

ところで、大丈夫でしょうか? 随分と落ち込んでおられるようですが。
二週間も買ってないとは・・・重症ですよね?(笑)

たしかにクラシック音楽は理性で聴く部分も大きいですから
理性が低調すると聴く気が失せることはありますね。

ショパンなんかどうでしょう?
ますます落ち込みますよ。
いや、でも、冗談じゃなく、私は鬱に取り付かれると
ショパンを聴いてますます落ち込むようにしています。
毒をもって毒を制すってやつです。

あとは、フォーレですかね。
レクイエムをかけて、ずっと横たわってます。


それはそうと、テクノのガイド本は見つかりましたか?

http://homepage3.nifty.com/toscanono/

 

有り難うございます!!!

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月25日(火)16時27分45秒
返信・引用
  kinjiさん、リンク貼って頂き有り難うございます!!!
m(_ _)m

人様に読んで頂けるようなものなんか何もないので、
余計にそう思います。
皆さん、頑張っているのだから、
ここも少しはマシなHPにしないといけないです・・・・。

実はこの2週間、LPもCDも買っていないんです。
何だかそういう気分にならないんです。
五月病なのか、気持ちが落ち込んでしまって、
そういう気力が湧いてこない・・・・最悪です。

今日は気分転換にお茶でも飲みにいこうかと思います。

 

リンク

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 5月24日(月)09時57分12秒
返信・引用
  トスカノーノさん、ザラストロさん、お手数をおかけしました。
ザラストロさんのページ、ウチにもリンクしました。

ところで先月発注したCD、まだ一つも来ない(T-T)

http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

リンク

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月23日(日)01時21分38秒
返信・引用
  返事が遅れてしまい申し訳ありません!!!

トスカノーノさん、リンクを貼らせて頂きました!!!
有り難うございます!!! m(_ _)m

基本的にリンクはフリーだと思うんです。

少なくとも、リンク集を造った以上は、
うちもそういう方針でやらないといけないなあ・・・
と思っています。

もしリンクを貼る事を希望される方は、
私に断わる事なく、ご自由に貼って頂ければと思います。

強いていえば、もし私の書いたものを転載、あるいは引用する場合、
何処からの書き込みや情報なのか明示することぐらいでしょうか?

kinjiさん、リンク先のURL,訂正させて頂きました。
ご安心を・・・

ところで思いっきりシンプルになりましたね?


 

リンク

 投稿者:トスカノーノメール  投稿日:2004年 5月20日(木)20時41分11秒
返信・引用
  こんばんは、トスカノーノです。

せっかくですから私も参加させていただきたいと思います。
リンクよろしくお願いいたします。

で、ザラストロさんのはどうしましょう?
貼りましょうか?

>kinjiをtoscanonoにすると無人島になります

kinjiさん、ホント、そうですね~!

http://homepage3.nifty.com/toscanono/

 

実はですね・・・m(_ _)m/~~~

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 5月19日(水)23時54分39秒
返信・引用
  スンマソン。
せっかくリンクしていただいたのですが、URL変わりますた(^o^;;

前のmember.nifty(旧nifty serve系)廃止になるんだそうで、
それで@niftyに強制的に統合なのだそうです。
で申し訳ないのですが変更おながいしますm(_ _)m

新アド http://homepage3.nifty.com/kinji/

ちなみにkinjiをtoscanonoにすると無人島になります。

>なあママさん

日本コルンゴルト協会公式サイトとしてウチにもリンク貼りますたが、よろしかったですか?

http://homepage3.nifty.com/kinji/

 

リンク集

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月18日(火)14時32分6秒
返信・引用
  有り難うございます!!!
リンク、貼らせて頂きます!!!

実は私のほうから依頼するのでははなく、このような形で募集したのは、どのような順番でリンク集を作成しようか、平等なやり方が思いつかなかったので、散々迷った揚げ句、いっそ先着順にしてしまおうと思ったからなんです。
本当は私から頼むのが筋だったのですが、ごめんなさい・・・・
m(_ _)m

なかなか、HPを充実させるのも難しいもので、
いつも申し訳ないなあ・・・と思うこの頃です。m(_ _)m

 

つながってまーす

 投稿者:なあママメール  投稿日:2004年 5月18日(火)03時04分58秒
返信・引用
  リンク、私もキボンです (´・ω・`)ノ
うちの場合、日記だけな上、内容が相当偏っているし、
カウンターも無いので、何人読んでくれているか、判らないのですが。

読んでくれた方は、必ず一言コメントに
書きこみしる!( ;^^)
 

Re:リンク

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 5月17日(月)14時00分7秒
返信・引用
  リンク、キボンヌ。
これでいいですか?(笑)

予想はしていましたがウチのサイトも閑古ですな、やっぱ。
私がモノグサなもんで、更新も超スローペースというのもいかんのですが(汗)
続けるというのは思った以上に難しいものですね。

今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 

リンク

 投稿者:ざらすとろ  投稿日:2004年 5月11日(火)21時21分27秒
返信・引用
  ごく内輪でやっているところだから、
基本的に宣伝していこうというのはないんですが、
しかしそれでも、あったほうが便利なのは確かなので、
実験的に作ってみようかと考えております。

もし、リンクを貼ってくれという方がいらっしゃれば、
掲示板でも、トップページのメールでも、お知らせ頂ければ
リンクを貼らせて頂きます。

 

Re:リンク集

 投稿者:kinjiメール  投稿日:2004年 5月 8日(土)14時49分54秒
返信・引用
  まずはなあママさん、web site 立ち上げ、おめでとうございます~~~V(^o^)V~~~

>ざらすとろさん

リンク集はあったほうがいいと思います。自分でもあちこちのサイトを除いた時にはどんなリンクがあるか見ますし、結構そこから飛んだりもしますので便利。

しかし、隠遁的には好ましくないですからムズカシイですねぇ(-_-;;

お仲間的には相互リンクでページランク上げて、Google上位表示が狙えるんですけどぇ(不純)

http://member.nifty.ne.jp/kinji/

 

レンタル掲示板
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