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団員募集について

 投稿者:入団希望のものです  投稿日:2017年 1月31日(火)16時19分12秒
  突然の書き込みすみません。
現在は団員の募集は行なっていないのでしょうか?
今年の始めにメールを送ったのですが、返信がないので、もしかしたら届いていないのか、現在は募集は行なっていないのか…と思いまして書き込みをしました。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
 
 

通りすがりさんへ

 投稿者:団員  投稿日:2016年 4月17日(日)16時43分29秒
  6月5日(日)です!
ぜひいらしてください♪
 

質問です

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年 4月 4日(月)13時03分41秒
  今年の定期演奏会はいつですか?  

イタリア吹奏楽コンクール参加者募集のご案内

 投稿者:ジョイントコンサ突然の書き込みにてート国際委員会  投稿日:2014年11月25日(火)17時32分9秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。 ジョイントコンサート国際委員会と申します。


『私どもでは2015年7月イタリアで開催の国際吹奏楽コンクールに挑戦するSCL吹奏楽団と一緒に参加いただけるプレイヤーを募集しております。』

2011年にベルギーの吹奏楽コンクールに参加するために当委員会で組織した吹奏楽団が帰国後に再編成されたSCL吹奏楽団では、2013年1月のプラハ国際吹奏楽コンクールに続き、来年7月にイタリアのサルディーニャ島で開催される国際吹奏楽コンクールへ挑戦する計画を立てております。
現在すでに10名ほどの参加希望者がおりますが、当委員会ではそのメンバーに加え広く希望者を集め、30名の吹奏楽団を組織することといたしました。
そこで、現在参加していただける方を探しております。

今回参加の国際吹奏楽コンクールSINNAI INTERNATIONAL WIND BAND COMPETITIONは、毎回イタリア、スペイン、ドイツなどから7-10団体ほどが参加しており、これまでにデ・メイ氏やチェザリーニ氏などが審査委員を務めています。
開催地は地中海にシチリア島と共に浮かぶリゾート地で有名なサルディーニャ島の首都カリアリ近郊で、そこに7月16日17日18日の3日間滞在をしてコンクールや親善演奏会に参加をする予定です。
最短の渡航日程は2015年7月15日(水)~7月20日(月祝)の6日間になりますが、前後にご自由にイタリアや欧州のご旅行を組まれても大丈夫です。

2014年2月から東京都内で月2回程度の練習を実施します。
航空券費用を除く参加費用として、国内練習費用(全10回程度)と現地滞在費用(4泊のホテルと3日間の島内バス費用など)・コンクール参加費用で15万円、このほか航空券は各自でお安いものを探して頂き、全員現地合流現地解散です。(もちろん必要な方へは航空券手配、渡航移動のお世話もいたします。)
計画概要は下記の通りですが、詳しくはご遠慮なくお問い合わせください。

なお、SCL吹奏楽団については、“SCL吹奏楽団”で検索いただきますとフェイスブック、公式ブログ、YouTubeなどで、いろいろと情報を得ることができます。 正式名称はSumma Cum Laude吹奏楽団(SCL wind orchestra)です。


●ジョイントコンサート国際委員会
音楽交流コーディネーター 垣沼佳則
http://www.jointconcert.com
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
tel. 03-5425-2326



応募資格:      年齢不問、要吹奏楽経験(中級以上の合奏能力)、国内での練習(土日予定)に参加可能な方

指 導:        指揮・音楽監督 左藤博之 (クラリネット奏者・指揮者)
             2011年ニールペルト国際青少年吹奏楽コンクールカテゴリー最高得点獲得
             2013年チェコ・プラハ国際吹奏楽コンクール最高得点、特別金賞、課題曲賞獲得

参加申し込み期限: 2015年12月26日(金)


<SINNAI INTERNATIONAL WIND BAND COMPETITION>
イタリア・サルデーニャ州シンナイ市(カリアリより15キロ)のジュゼッペ・ヴェルディ音楽協会、
G.ヴェルディ市立音楽学校、シンナイ市主催の国際ウインドバンド・コンペティション
2015年7月16日(木)-19日(土) シンナイ市立劇場を会場に開催

●全てのノンプロのバンドが人数制限なしに参加できます。

●コンペティションに参加するバンドは次のものをこの順に演奏することになります。
a)選んだカテゴリーの課題曲
b)カテゴリーのリストの中から選んだ曲
c)自由に選んだ曲
d)バンドはウオームアップ用に選んだ曲を審査なしに演奏できます。

●演奏時間はカテゴリー毎に違います。
エクセレンス      70分以内
ファースト        60分以内
セコンド         50分以内
サード          45分以内

●審査員は次の点をもとに満点100点で採点します。
①Quality of Sound  ②Intonation  ③Balance  ④Ensemble and rhythm  ⑤Dynamics  ⑥Articulation
⑦Phrasing  ⑧Interpretation
(85点以上 1位   80点以上 2位  75点以上 3位)
参加バンド全てが審査委員会の評価および得点について知らされます。

●賞
1位を獲得したバンドのみ楽器その他購入できる商品券が贈られます。
90点以上を獲得したバンドにはシンナイ市トロフィーが贈られます。
全てのバンドおよび各参加者個人に対し参加証が渡されます。
 

演奏会のお知らせ

 投稿者:近畿大学吹奏楽部  投稿日:2014年11月23日(日)21時16分18秒
  突然の書き込み、失礼します。
この場をお借りして演奏会のお知らせをさせて頂きます。

■□近畿大学吹奏楽部□■
□■第54回定期演奏会■□

ついに、開催まであと20日を切りました!
今回の定期演奏会では…
◎全日本吹奏楽コンクールで演奏した交響曲第3番より第4楽章(J.バーンズ)を含む全楽章
◎大阪俗謡による幻想曲
など、聴き応えのある曲目を演奏します!

チケットはお早めにお求めください♪
皆様のご来場を部員一同、心よりお待ちしております(^_^)

ーーーーーーーーーーーーーーー
◇日時
平成26年12月8日(月)
開演19時(開場18時)

◇会場
フェスティバルホール
(地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅下車4番出口直結)

◇指揮
常任指揮者:森下治郎(大阪芸術大学教授)
学生指揮者:小西史紘

◇プログラム
大阪俗謡による幻想曲/大栗裕
組曲『ハーリ・ヤーノシュ』より/Z.コダーイ
交響曲第3番/J.バーンズ  他
※曲目を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

◇入場料
前売り券:S席2500円/A席2000円/B席1500円/C席1000円
※当日券は全席+200円です。
※全席指定です。

ーーーーーーーーーーーーーーー
◇チケット販売所
[チケットぴあ]
〈電話予約〉0570-02-9999(Pコード:243-543)
〈インターネット〉http://pia.jp/t/kinsui/
〈店頭販売〉チケットぴあ店舗/セブン-イレブン/サークルK・サンクス

◇お問合せ
[近畿大学吹奏楽部]
〒577-0805 東大阪市宝持3-11-35近畿大学クラブセンター新館5階
〈TEL〉06-6721-9260(直通)

※管理人様へ
突然の書き込み、失礼しました。
こちらの書き込みが不適切である場合、お手数ですが削除をお願いします。
 

SCL吹奏楽団 第6回演奏会のご案内

 投稿者:SUMMA CUM LAUDE吹奏楽団  投稿日:2014年 8月19日(火)02時12分4秒
  突然の書き込み失礼いたします。

当団は2010年9月ジョイントコンサート国際委員会の呼びかけにより
「第59回ベルギー・ニールペルト・ヨーロッパ国際青少年音楽祭」参加のために結成された、
IJCOwindsを母体とする吹奏楽団です。
現在団員は10代から50代までの幅広い年齢層で、
一般社会人、学生、音大卒業生、現役大学生で構成されています。

奏者一人一人が奏でる「音」と全員で演奏する「音楽」を大切にし、
創設当初から吹奏楽オリジナル曲のみ取り組んでまいりました。

今回は楽団が創設されてから第6回目の演奏会となります。
まだ駆け出しの楽団ではございますが、
皆様のご来場を団員一同心よりお待ち申し上げます!


■日時:2014年9月6日(土) 13:30開演/13:00開場
■入場無料/全席自由
■場所:タワーホール船堀 大ホール
■会場アクセス
「都営新宿線」にて船堀駅下車、徒歩約1分。
■指揮:左藤 博之(当団音楽監督・常任指揮者)

《プログラム》
吹奏楽のための交響曲 / R.E.ジェイガー
組曲「薔薇戦争」 / 山口哲人
行進曲「秋空に」 / 上岡洋一
サスカッチアンの山(白い砂) / A.リード
朝鮮民謡の主題による変奏曲 / J.B.チャンス
セレモニアル・マーチ / 坂井貴祐
シェナンドーァ/F.ティケリ

☆official blog → http://ameblo.jp/ijcowinds/
☆official facebook → https://www.facebook.com/scl.jp/
☆Youtubeで演奏会動画配信しています 「SCL吹奏楽団」で検索!

http://scl.web-arte.biz/

 

メールの返信

 投稿者:見学希望  投稿日:2014年 7月 4日(金)17時10分43秒
  メールの返信がこないのですが…。  

第33回グリーンコンサート

 投稿者:相模原市民吹奏楽団  投稿日:2014年 5月 6日(火)22時52分35秒
  相模原市民吹奏楽団
第33回グリーンコンサートのご案内

当団は、この度第33回グリーンコンサートを開催する運びとなりました。皆様お誘い合わせのうえ、是非ともご来場いただきたくご案内申しあげます。

■日 時  2014年6月14日(土)  13:15開場 14:00開演 16:00終演予定
■場 所  相模原市民会館ホール
(JR横浜線「相模原駅」南口よりバス7分程度「市民会館前」下車)
■指 揮  福本 信太郎(常任指揮者)
■共 演  相模原市立緑が丘中学校吹奏楽部
■曲 目   鼓響…故郷 / 天野正道
2014年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲より
第2部ポップステージ「市吹ワクワク熱帯探検隊」 他
■入場料  無料(要座席引換券)
■座席引換券予約方法について <4月28日(月)予約受付開始>
座席引換券の予約をご希望の方は次のいずれかの方法でお申し込み下さい。
① 往復はがき 〒252-0199 相模原市緑区西橋本5-2-1 相模原橋本郵便局留
             相模原市民吹奏楽団 宛〔6月4日(水) 消印有効 〕
② E-Mail  sgmcb1965@yahoo.co.jp 〔6月6日(金)24時まで受付 〕
③ FAX  046-274-7567 〔6月6日(金)24時まで受付 〕
いずれの方法も「第33回グリ-ンコンサート座席引換券申込み」と明記のうえ、
氏名、住所、連絡先、希望枚数、FAX番号(③の方のみ)をお知らせ下さい。
(車椅子の方、および付き添いの方はその旨を記入して下さい。)
尚、お知らせ頂いた個人情報は当団で厳重に管理いたします。
※ご予約頂いた座席引換券は当日12:00よりホール入口にて座席券と引換えいたします。
引換え締め切りの13:45を過ぎてもお申し出がない場合は、
キャンセル待ちのお客さまの入場を優先させていただく場合がございます。
※お申込みが座席数に達した時点で受付を終了させて頂きますので、締切りを待たずに
申込み終了となる場合もございますのでご了承願います。
♪座席に余裕が出た場合は、当日13:30よりホール入口にて座席引換券を配布いたします。
十分な枚数をご用意できない場合がございますので、事前のご予約をお勧めいたします。
■お問合せ:090-2159-4963(楽団事務局)
 

孔子曰く

 投稿者:元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢  投稿日:2013年10月17日(木)21時11分52秒
  学ちゃんよ
あんたはこれでいいと思っているのかい?
他人の罪は鼻息荒く責めといて、自分の容疑にはトンヅラ決め込むのかい?


孔子は、「過てばすなわち改むるに憚ることなかれ」と説いている。
つまり、過ちに気づいたらためらわずに改めることが人の道、ということさ。


それに、自分がされて嫌なことは他人にしない、これは人間社会の常識だろう。
3歳児がママから習うことじゃないか。


依願退職ということは退職金を受け取っているということじゃないのかい?

参照:http://www.roudoumondai.com/qa/chingin/page48.html
不祥事を起こした際の依願退職には退職金が支払われるのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239813157
わいせつ依願退職教師に退職金返納命令:長野県
http://edugarden.blog50.fc2.com/blog-entry-3300.html


退職金をもらうことを考える前に、あなたは64年間もかけてなにを”学”んで生きてきたのか反省すべきじゃないのかね。



孔子曰く
 

痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって

 投稿者:元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢  投稿日:2013年10月17日(木)21時10分23秒
  2013年07月29日(月)

引用元:週刊現代 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36554


スクープ この国はいつもこんな感じなんです 痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって


※高田徹(仮名・64歳) と掲載されていたが、正しくは元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)のため、訂正しています。




痴漢がバレると人生が終わる。即座に逮捕されて、それが報道されるからだ。だが、痴漢をしたのが警視庁の大物OBだったとしたら……。警察が身内に甘いと知ってはいたが、この話はひどすぎる。




被害者は女子高生
東武東上線、池袋発川越方面行きの急行電車。平日午後7時は帰宅ラッシュのピークで、車内は超満員の状態だった。

電車が最初の停車駅、成増に近づいたところで、車内に女性の叫び声が響きわたった。




「この人、痴漢です!」




周囲の人が驚いて振り返ると、声の主は女子高校生で、隣には60代なかばとおぼしき男が立っていた。女子高生は周囲の男性の協力を得て「痴漢男」を取り押さえ、成増駅でともに下車。そのまま駅事務所へと向かった。女子高生によると、男はスカート越しに尻を撫で回したという。

ここまでは、一般的な痴漢事件の展開と、何ら変わらない。普通であれば、こうして取り押さえられた痴漢の容疑者は、駅事務所を経て所轄の警察署に身柄を引き渡され、ほぼ間違いなく逮捕される。

男側の言い分が通る可能性はまずない。女性が痴漢の被害を明確に訴えたら、それでアウト。築き上げてきた地位も名誉も、最悪の場合は家族や財産も失うことになる。




しかし、今回のケースは違った。被害者の女子高生は、所轄である警視庁高島平署の捜査員にこう告げられたという。

「事情聴取は後日、行います。今日のところはこのままお帰りください」

さらに驚くことに、捕まった痴漢男も逮捕されず、その日のうちに帰宅が許されたというのである。これがいかに異常なことか、痴漢事件に詳しい清水勉弁護士が解説する。




「一般の方は誤解していることが多いですが、痴漢事件の場合、被害者の女性や目撃者も逮捕権を持っているのです。いわゆる私人による現行犯逮捕ですね。警察はそれを追認する形で、身柄を引き取る。

ですから今回の場合、女子高生によって『逮捕』された容疑者を警察が釈放するには、痴漢被害がデタラメだという確証がなければならない。ところが当の女子高生にも事情聴取をしていないわけだから、高島平署の判断はまったくわけがわからない」




なぜこのような事態になったのか。謎を解く鍵はこの男の素性にある。男は、捜査員たちの先輩に当たる人物だった。そう、彼は警視庁の元スゴ腕刑事だったのである。




痴漢の容疑者が警視庁の大物OB?。

それだけでも高島平署の捜査員たちは仰天したに違いない。さらにもう一つ、捜査の行方を決定づける重大要素があったのだが、それについては後述する。




ノンキャリながら異例の出世
その男、高木学(64)はノンキャリながら、警視庁生活安全部参事官(副部長にあたるポスト)まで勤め上げ、'08年に退職。退職後は大手デベロッパーに天下りしているから、警察官としては相当の「勝ち組」と呼べるだろう。




「彼が名を上げたのは『耐震偽装事件』です。'06年当時、警視庁生活安全部保安課長を務めていた高木学(64)が捜査の指揮を執りました。姉歯秀次被告ら8人の逮捕にこぎつけたことで、警視庁内での評価が上がった。逮捕を発表する会見も仕切り、『(捜査開始後に)7kgも痩せたよ』と満足そうに語っていました」(全国紙警視庁担当記者)

しかし、この手柄話にも落とし穴があったことを忘れてはならない。逮捕当初は「耐震偽装は組織的な犯行。すべての事件は複合的につながっている」と意気込んでいたのに、後の裁判では偽装に関しては姉歯被告の単独犯であることが露呈している。

「他の被告に関しては逮捕当時に『別件』と批判された容疑で有罪に持ち込んでお茶を濁した、という経緯がありました」(前出・警視庁担当記者)

高木学(64)は元マルイの社員で、脱サラして警視庁に入った変わり種。入庁以降は生安(生活安全部)畑を歩み、姉歯事件での功績も買われて、生安部の参事官(警視長)まで上りつめた。




話を痴漢に戻そう。

冒頭で描いたように、高木学(64)が東武東上線で捕まったことは間違いない。6月18日のことだった。

ところが、それから1ヵ月以上経ったいまも、事件は一切報じられていない。これはいったい、どういうことなのか?。

「逮捕されていないからですよ」

そう明かすのは、ある警視庁幹部だ。




「日本のマスコミはとにかく『逮捕至上主義』。容疑者が逮捕されるときにお祭り騒ぎをするし、いちばん欲しがるのも逮捕情報のリーク(事前提供)です。

だが今回は、厳密には女子高生に現行犯逮捕されたんだけど、公式には、つまり警視庁の書類上は容疑者は逮捕されていない。現段階ではスピード違反と同じで『検挙』されただけ。




痴漢容疑で高木学(64)が検挙され、捜査されていることを知っているマスコミは数社あるが、逮捕前の捜査段階ですから、記者クラブに加盟している大手マスコミは基本的に報道できない」

その背景には、長年にわたる捜査当局と記者クラブの密接な関係がある。

記者クラブは、基本的には当局の発表を報道することが仕事だ。それがいちばん楽だし、間違いがないと思っている。独自取材のように、裏づけを取る必要がないからだ。




痴漢といえば思い出されるのが、昨年12月、JR西日本の執行役員が痴漢で逮捕された4日後に、公園で首を吊って自殺した事件である。

このときのマスコミ各社の反応は、今回とは真逆と言ってもいい。逮捕が警察発表されたわずか数時間後には、新聞とテレビが一斉に報じている。もちろんすべて実名報道だし、テレビにいたっては過去の映像を使用して執行役員の顔までさらしていた。




ここで考えてほしい。この執行役員と高田の状況の酷似と、その後の展開の大きな違いについてだ。電車の中で女子高生の尻を触ったとして、咎められた。駅事務所に連行され、110番通報された。所轄から捜査員が駆けつけた?ここまではまったく同じだ。この段階で容疑を否認しているのも共通している。

だが、パトカーに乗り、所轄の警察署に到着してからが、まったく違う。

執行役員は即座に逮捕・勾留され、テレビと新聞に顔と名前をさらされた。そして、おそらくはそれを苦に、みずから命を断った。一方の高木学は、逮捕されず自宅に帰り、報道もいっさいされていない。




あの人には頭が上がらない
ではいよいよ、なぜこのような「特別扱い」がなされたのか、その種明かしをしていこう。

高木学が警視庁の大物OBであることに加え、この事件には前述した「もう一つの重大要素」がある。それについて、警視庁関係者が決定的な証言をする。

「現在の高島平署長は、警視庁生活安全部で高木学の『直属の部下』だったんです。




管内で痴漢事件が起き、容疑者が挙がってきたら高田だったから、署内は騒

然としたそうです。女子高生の被害申告がしっかりしており、『これは逮捕しないとダメだろう』と言う署員もいた。しかし最終的には、署長の元上司という特別な事情もあり、逮捕はせずに『任意で慎重に捜査を継続する』ということになったんです」




もちろん現段階で、高木学の痴漢行為が冤罪である可能性はゼロではない。慎重に捜査をすること自体はいいだろう。

問題は、他の容疑者と比べた場合の、目に余る「VIP待遇」だ。痴漢事件において、容疑者にもっともダメージを与えるのは逮捕による勾留と、マスコミ報道である。高木学はこれを両方免れている。




本人を自宅のインタフォン越しに直撃した。




-痴漢で検挙されたと聞いています。




高木学-それはどなたから聞いたのですか?




-確かな情報です。




高木学-いやいや、特にお話しすることはありません。




-逮捕されないのは不公平ではないのか。




高木学-話すことはありませんので、失礼します。




警視庁広報課にも、痴漢の事実と特別扱いの有無について質したが、

「個別の案件については、回答を差し控える」

と答えるだけだった。

では、もう一方の問題点を検証する。この痴漢事件について、事実関係を把握している報道機関がいくつかあることを、本誌は確認している。

なぜ、報じないのか。不公平ではないのか。朝日、読売、毎日、産経の各新聞と、NHK、民法キー4局に質問すると、各社判で押したように、

「個別の取材内容については答えられない」

と同じ回答だった。読売新聞にいたっては、「質問の趣旨が不明であり、お答えしようがありません」と答えている。

唯一、朝日新聞だけがこう回答した。

「貴誌からご質問をいただくまで、(痴漢と特別扱いの)事実は把握していませんでした。現在、お尋ねの事件の事実関係を取材しており、確認できれば報じます」




ある全国紙警視庁担当記者が、記者クラブの内実を明かす。

「週刊現代が取材に動いたことで、『週刊誌なんかに抜かれる前に、書いたほうがいいんじゃないか』と言ってるデスクもいましたが、たぶん、ウチは警察発表があるまで書かないです」

一方の警視庁。

「高島平署は本音では、捜査を引き延ばし、高木学と被害者との示談が成立するのを待って、事件自体をうやむやにしたかった。でも週刊現代に記事が掲載されることがわかり、『書類送検せざるをえない』という判断になりました。8月中に送検する予定です。送検したら、記者クラブがそれを報じるでしょう」(前出の警視庁関係者)

身内の犯行なので、事件をうやむやにしたい警察。警察の都合の悪いことは報じたくない新聞・テレビ。この国は、いつでもこんな感じなのである。

(文中敬称略)




痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事 知ってて報じなかった新聞・テレビって

元警視庁 生活安全部参事官 高木学(64)を痴漢容疑で書類送検

 

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