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すみません、訂正があります

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)11時34分53秒
  すみません、訂正がありました。

「たんぱく質」というのは、他の惑星でも作られるかも知れないということでした。
私は、素人なので、つい勇み足を致しました。申し訳ありません。
ただ、DNAは2回も偶然に発生しないとのことです。

とても気持ちの悪い討論でしたね。
もうお互い本当に終りにしたいと、私も切に思いました。とても反省しています。
 


これで最後に致します

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)11時09分32秒
  私も、議論が噛み合わないというご意見に賛成ですので、これで最後に致します。

(1)10^7という途方もなく少ない確率「である」のです。
  地球に生命が生じたのは、そのような途方もなく低い確率が実現したという、「二度と無い奇蹟」なのです。

(2)たとえ天の川銀河に地球のような星が、1000万個以上もあったとしても、それを帳消しにしてしまうほど、生命の発生確率は「途方も無く低い」のです。

(3)そもそも、単なる物質が、「たんぱく質」や「核酸」に変化する確率が、ほとんどあり得ないほど小さいのです。
本当は、確率的には、地球に「たんぱく質」や「核酸」が出来るはずがないのです。
それなのに「たんぱく質」や「核酸」が出来たというのは、不可能に近いような膨大な偶然の積み重ねであって、そんな偶然の積み重ねが複数の惑星で起こるとは思えないのです。

例えていえば、一匹のチンパンジーが、でたらめにピアノの鍵盤をたたいたら、偶然にモーツアルトの曲になった、というようなものですよ。
そんなことが、2度も起こると思いますか?
「地球以外の惑星にも生命が発生した」というのは、そのチンパンジーが、もう一度ピアノの鍵盤をでたらめにたたいたら、偶然に前と同じモーツアルトの曲になった、というようなものなのですよ!
そんなことが起こるはずがないじゃないですか!

一匹のチンパンジーが、ピアノの鍵盤をでたらめにたたくのを、たとえ1000万回くりかえしても、モーツアルトの同じ曲が偶然に2回以上演奏されることなど起こるはずがないのです。
それと同様に、1000万個の地球型の惑星があっても、生命が複数発生することは考えられないのです。

これで私の意見は全てです。これ以上は書き込みません。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

RE:

 投稿者:未菜実  投稿日:2007年 3月 3日(土)09時53分46秒
  確率論のお話ですが、10^7などという途方もなく少ない確率ではありえないと言っているのであって、何も地球の存在がそのような確率であるとはいっていません。

これ以上議論してもかみ合いませんので、最後に東工大の井田助教授の資料からの抜粋をのせ、これで終わりにします。
天の川銀河系に地球のような星は、10年前であれば、地球しかないと言う研究者も多かったが、現在では1000万個以上あるかもしれないと思われている。
また、たんぱく質や核酸などの生命の材料は1億年程度の比較的短期間に作られること、また、宇宙の化学組成はだいたい一様であることを考えると、地球だけに生命が合成されたと考えるほうが不自然な考え方かもしれません。
 

私の参考文献

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)09時43分16秒
  本当に何度も書き込みをして申し訳ございません!
この掲示板で文章を訂正する方法が分からないので、つい書き込みを重ねる結果になってしまいました。

未菜実様もご存知の本かも知れませんが、スティーブン・ウェッブという人の書いた、『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由』(青土社)という本があります。
私はなるべく自分の考えで書き込みをしようと試みましたが、やはりこの本が私の意見の大きな根拠になります。
この本では、フェルミ・パラドックスについて、考えられる可能性を詳しく検討した挙げ句に、最後に、「地球外には知的生物はいない。」という結論を述べていて、私も同じ結論を支持しているわけです。

私が下に書いた「やはり納得できません」という書き込みで、確率論についての私の記述には、多少詭弁があったかなと反省していますが、
次の「追伸」で書いたことは、その通りの意見だと受け取って下さい。

どうも、長い雑論にお付き合いして頂き、ご迷惑をお詫びするとともに、感謝をいたします。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

追伸

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)09時12分3秒
  どうも、何度も書き込みをして申し訳ありません!

私の書いた下の文章が稚拙なので誤解を与えるかも知れないので、私の意見を簡単にまとめてみます。

・宇宙の星の数は途方も無く多いが、生命の発生する可能性はそれに輪をかけて途方も無く低い。(何十桁も低い。)

・地球は途方も無く幸運だった。
 地球に生命が発生したのは途方も無くまれな出来事が起こったのだ。
 そんなまれな出来事が複数起こるのは不自然である。

そういう意見です。
 

やはり納得できません

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)08時52分35秒
  ご回答して頂き、大変ありがとう御座いました。
しかしながら、やはり未菜実様のご意見には納得できません。

私は全くの素人ですけれども、地球外には生命が無い可能性が高いと主張する生物学者の意見を読んだり聞いたりしています。その意見には説得力を感じました。
「天文学者」は天体の物理を研究する人達であるのですから、生物の専門家ではありません。 ですから「天文学者」が生命の可能性を論じても、全く説得力があると思えません。

ちょっと考えてみて下さい。
未菜実様は確率論を誤解していますよ。
いみじくも、未菜実様は、「10^14個の惑星の中の1つ(地球)にしか生命が存在しないとすると、その確率は、ジャンボ宝くじの1等に10^7回連続して当たることに相当する。」とおっしゃいましたね?
だとすれば、2個以上の惑星に生命が存在する確率は、もっと低くなるはずではないですか!
一つの惑星に生命が発生する確率が途方もなく低いのならば、二つの惑星に生命が発生する確率は、その二乗になるのですから、もっと低い確率になるのではないですか?

恒星や銀河の数が途方も無い数字だとおっしゃいましたが、生命の発生する確率はそれより何十桁も低いのだと言う生物学者がいますよ。
それが正しければ、宇宙の中に、
「生命が発生する惑星が一つも無い」のが正常な状態であって、
「生命のある惑星(地球)が一つある」というのは奇蹟であって、
「生命のある惑星が n個ある」というのは、「奇蹟の n乗 」ですから、ほとんどあり得ない、と思います。

「地球に生命がある」というのは、途方も無い幸運です。その途方も無い幸運が複数生じるなんて不自然だと思います。

人類には種としての寿命があって、別の種に引き継がれていくというのは分かっています。
今の人類が、より進化した超人類に引き継がれるならば、種は継続すると言えると思いますし、
今の人類がかつてのネアンデルタール人のように絶滅して、別の系統の生物が取って代わるかも知れませんが、その新生物が人類の文明を継続してくれるのならば、人類が超人類に進化したのと同じ結果になるのではないでしょうか?
いずれにせよ、地球に発生した生命が継続するかぎり、たとえ一時的な後退はあっても人類が進化していくのと同じ結果になると思います。

フェルミがもし、半世紀の時代を超えて、現代に生まれ変わってきたら、この半世紀の間に自分の説をくつがえす発見が生まれなかったのを見て、ますます、自分の説に自信を持つだろうと思います。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

RE:

 投稿者:未菜実  投稿日:2007年 3月 3日(土)06時19分18秒
  最近の分子生物学の研究というのが何を指されているのかわかりませんが、天文学者の間では地球外に生命(原始的なものも含めて)が存在するというのは常識です。

この天の川銀河には1000億から2000億の恒星があるといわれます。そして地球から見える範囲でそのような銀河が1000億以上あります。10の22乗、途方もない数字です。
生命の発生する確率をざっと想像してみてください。ドレークの方程式(あまりに不確定要素の多い式ですが)を持ち出すまでもなく、地球にしか生命がいないとするのはあまりにも不自然です。

たとえば、1億個の恒星に1個の割りで地球環境に似ている惑星が存在するとしましょう。
(私は少なくとも100〜1000個に1つはあると思いますが)
すると、10^22/10^8=10^14個存在します。この中の1つ(地球)にしか生命が存在しないとすると、その確率は、ジャンボ宝くじの1等に10^7回連続して当たることに相当します。

なお、フェルミの時代と現在(半世紀ほどの差ですが)では宇宙に関する知識は雲泥の差があります。私は、現在の知識にたってフェルミが同じことを言うかは疑問だと思います。

生命には種としての寿命があります。やがて、種は別の種に引き継がれていくわけです。
人類をどう定義されているんかはわかりませんが、 生命は永久に続くとしても、人類の種としての寿命は存在します。
なお、ご意見の中に生命と人類を混同されているような(特に最後の文章など)気がします。

太陽系外に新天地を求めた生命はお互いの連絡をとることは不可能になります。また、住む環境が違うので、種としては別のものになってしまうでしょう。
その種が存続するには一定数以上の個体数が必要ですし、また、高度な文明を維持するのに資源は必須ですので、宇宙空間の人工物に住むというのは可能ですが、実際的ではありません。(もし、惑星が存在しないのなら別ですが)
火星のテラフォーミング計画が提案されていますが、あのような惑星改造が現実的なのでしょう。
 
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追伸

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)04時19分33秒
  もう一つ、書き忘れたことですが・・・・

人類が地球外に移住するとき、必ずしも「人類が住みやすい環境の星」を探し出す必要はないと思います。
住むところが惑星の上である必要は無いでしょう。
恒星のまわりを回る人工の建造物に住んでも良いでしょう。

「人間は、惑星の上に住むべきだ」という思い込みは、「惑星ショーヴィニスム」というそうですね。
 
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未菜実様、お返事ありがとう御座います

 投稿者:タンクレディ  投稿日:2007年 3月 3日(土)00時34分56秒
  未菜実様、お返事ありがとう御座いました。
まず、僕の質問に誇張があったことは認めましょう。
我々に見える宇宙が百数十億光年の大きさがある以上、「何億年」の間に「宇宙全体」に人間が広がることは確かに不可能ですね。
しかし、そういう誇張を認めること以外では、未菜実様のご意見はほとんど間違っていると思います。

お気づきかと思いますが、その雑誌記事は「エンリコ・フェルミのパラドックス」についての記事です。

未菜実様は、「現在地球に、外の星から生物がやって来ていない → ゆえに地球人が他の星に到達することは不可能。」とおっしゃっていますが、
エンリコ・フェルミは、「現在地球に、外の星から生物がやって来ていない → ゆえに生物は地球にしか存在しない。」と言っています。
僕は、フェルミの言うことの方が正しいと思っています。

最近の分子生物学の研究によると、36億年前の地球で、有機物が生命に変わったのは、二度とありえないくらいの小さい確率の偶然だという事です。 その確率があまりにも小さいので、宇宙全体に2個所以上も生命が誕生するなんて、ほとんどありえないと言えるくらいだそうです。
「人類が住みやすい環境の星には生物がいるか、将来発生する。」というのは、分子生物学が未発達だった時代の古い考え方だと思います。

銀河系の大きさは、たった10万光年しかないのですから、もし銀河系に生物がいたら、36億年の間に銀河系を征服して何度も地球に来ているでしょう。しかし、来ていないのですから、少なくとも銀河系には生物は地球にしかいないと思います。

「人類の種の寿命が長くない」というのは、もっと説得力を感じません。
未菜実様は、「人類の歴史は700万年しかたっていない。」と言いましたね?
どうしてそれが、「人類の余命が短い。」という理由になるのですか?
たとえば、あなたの目の前に、満1歳の赤ん坊がいたとします。
あなたは、「この子はまだ1年しか生きていない → ゆえに余命が短いだろう。」 と言うのですか?
そうではなく、「この子はまだ1年しか生きていない → ゆえに余命はまだ80年近くもある!」 と言うのが正しいのではないですか?
同様に、「人類の歴史はまだ700万年しかたっていない → ゆえに人類の余命はまだまだ十分長くある!」 と言うのが自然ではないですか?

地球温暖化で人類が絶滅なんてしませんよ!
36億年の間にもっと大きな気候変動がたくさんあったはずなのに、生命はずっと続いて、今の人類に進化するまで続いているではないですか。
 
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ブログタイトルについての質問

 投稿者:ミキ  投稿日:2007年 3月 2日(金)22時22分24秒
  私は「ヤプログ」のブログのフリースキンを使用しています。
そこで、ブログの一番上に表示されるタイトルを画像付で作りたいのですが
作り方を詳しくわかりやすく教えて下さる方はいませんか?
http://yaplog.jp/forever8-news/

http://yaplog.jp/forever8-news/

 

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