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re:30cmF6 終了

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 9月18日(月)22時53分56秒
返信・引用
  ベガさん、こんにちは。

整形に使ったのは画像の15cmと6.5cmです。10cmも用意してあったのですが、使う場面がありませんでした。
15cmは一応花弁状にしてありますが、浅い花弁になっています。6.5cmは手裏剣の様な十字です。
どちらも最後の手磨きの時にセリウムを濃くしていますので、画像の様にセリウムが汚くついています。
濃くしたのは動きを滑らかにしたかったためです。

今回の整形の途中から、クランクとテーブルの減速比を16:2から16:2.5に変更しました。
減速比が8:1だと毎回小ツールが45度間隔で少しかずれません。変更後は6.4:1になるため、
画像の様に56.25度ずつ回転するので、一周ごとにずれてくれます。

整形方法は15cmで外側から内側に仕上げる順です。F4.5の反省から全体を均等に掘って
いく予定でしたが、15cmツールでは上手くいきませんでした。なので外から50%程度を15cmで
仕上げ、そこより内側を15cmの手磨き+6.5cmの手磨きです。
 
 

re:30cmF6 終了

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 9月17日(日)17時26分26秒
返信・引用
  投稿ありがとうございます。
どんなツールでどんなふうに整形したのでしょうか?
170回の測定は、大変でしたね。
 

30cmF6 終了

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 9月13日(水)23時12分47秒
返信・引用
  30cmF6磨きは5月から初めて、夏は休んでお盆あたりの涼しい時を選んで再開していました。
キズで砂ずりに戻ったり、整形が上手くいかず全面研磨に戻ったりで、簡単にはいきません
でした。

下の2枚はこの辺で完成ということにしたものです。
今回は全てが機械研磨ではなく、最後の3回ほどを手で磨きました。
時間は3回合わせて3分くらいで、最後は40秒程です。

中心部がどうしても機械では上手く整形できなかったためです。

今回F6を磨いてみて、フーコー像が整形直後はアンダーでも、時間が経つとオーバー側への
変化が大きくテストに時間がかかりました。

F6なのでもう少し簡単に行くかと思っていたら、とても難しかったです。
整形回数は170回以上になりました。

整形後30分後の測定と60分後の測定では中央が若干変わっています。
夜(朝も)は気流が安定しないので、数値は毎回同じにはなりませんが、1/10λ位には
入っていそうです。
 

13cmF9

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 4月 1日(土)22時49分9秒
返信・引用
  キズが入ったので、砂ずり#500に戻ったのですが、ピッチを剥ぐのが嫌で別の盤を作って
砂ずりしました。磨き上がったら30mmほど焦点距離が短くなりました(FL1170)。

機械で10時間ほど磨き、フーコーテストすると25㎜位の偏球面。
上下入れ替えたり、小ツール6.5cmで磨いてまた全面に戻ったり、オーバーハングでは
どうしても上手くいずに、最終的には小ツールの手磨きで仕上げました。
4cm位の小ツールがあれば機械でも何とかなりそうでしたが・・。

画像1枚目は3.5㎜程の偏球面のもの。2枚目と3枚目は仕上がりのものです。
面がギザギザで滑らかではありませんが、グラフではパラボラっぽく??なってます。
フーコー像は綺麗でないですが、これでも精度は悪くないので、終了とします。
これでどんなふうに見えるのか。。
F9なのでオーバーハングでちょっとすればいいのかと思っていましたが、大変でした。
 

サンプリング数 等

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 2月12日(日)12時53分51秒
返信・引用
  以前アップしたデジタルフィルターの説明、調整用ツール(excel等)を使って検討してみました。
http://vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/fir/fir.htm

最初の画像は、例として輝度80から70に輝度が10下がった場合の、(qcamftで使っている)デジタルフィルターの効き具合を計算したものです。
サンプリング数を多くするに従い、輝度70に近づいてゆくにがわかります。
係数0.2(紫の線)で、サンプリング数5の場合、輝度はおよそ73.3 です。(横軸15の位置)。輝度10変化に対して、約33%。 輝度の誤差約3です。

このグラフを見ると、サンプリング数5にするなら、デジタルフィルターの係数を大きくした方が(例えば0.6とか0.8とか)早く収束するので、
より測定誤差が少なくなります。
このあたりは、空気の揺らぎの測定誤差とデジタルフィルターの誤差のどちらを重視するかにも関係しそうです。


このexcelをここに置いておきます。(黄色が変更可能な場所)
http://vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/demo/dfil001-97.zip


写真2は、調整用ツールで計算したものです。 誤差の条件とサンプリング数を指定し、デジタルフィルターの係数が求められます。
http://vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/demo/filter.htm

 

re.30cmF4-3

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 2月11日(土)13時31分8秒
返信・引用
  サンプリング数5と20の測定結果、あまり違いがないですね。  サンプリング数5で測定したことに納得しました。
違いが少ないのは測定ゾーンを変えて、ナイフを進めた時に前のゾーンとの輝度差が、(私が思ったよりずっと)少ないからだと思います。

実情にマッチしたデジタルフィルターの係数と、サンプリング数の組み合わせ(実例)
を、まとめる必要がありそうです。
 

re.30cmF4-3

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時33分44秒
返信・引用
  サンプリング数の違いはあると思いますが、同じ条件でも毎回違うので分かりません。

サンプリング数5と20のがありましたので載せます。
多少違いますがどちらも45%ゾーンと30%より内側を削るという判断では同じです。
上がサンプリング数5で測定時間6分、下がサンプリング数20で測定時間16分です。

前回キズでダメになりましたので、今回は整形終了まで黙っていました。
整形回数を調べたら78回もありました。もっと早く出来ると思っていたのに甘かったです。
傷の原因は分かりませんが、セリウムを疑っています。
 

er:30cmF4-3

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 2月 8日(水)23時18分39秒
返信・引用
  整形完了しましたか! 機械研磨のみだったんですね。
「もう出来ちゃったんですか!」と言うのが私の印象です。
>機械研磨なので手の熱が鏡に伝わらないのでほとんど揺らぎません。
なるほどね。このメリットは大きいですね。

サンプリング数が5でも実用的ならば(測定時間重視)それも有りかもしれません。
ナイフが動いた後、緑色の輝度グラフが線(デジタルフィルター使用)が、水色の輝度グラフに重なる前に、ナイフが動かなければ、問題ないと思います。
重なる前に動いても、それを承知(測定時重視として)で使用すれば良いと思います。
サンプリング数が5と10で 測定結果に違いは、どれほどありますか?
 

30cmF4-3

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 2月 7日(火)20時48分35秒
返信・引用
  ベガさん、こんばんは。
サンプリング数は、今まで30でしたが、これを5にすると結構早くなります。
もりぞうさんが10でしていたので、試したら悪くないです。
昼間は気流が安定していて、また機械研磨なので手の熱が鏡に伝わらないので
ほとんど揺らぎません。整形の途中では待ち時間がもったいないので。

今回は機械研磨のみです。
機械研磨の整形法が分からなくて、中心部は苦労しましたが、次はもう少しうまくしたいです。

原村でお会いするHさんにヒントをもらったり、ベガさんの研磨シュミレーターも参考にしました。

画像1枚目は、少しアンダーに戻してから、中心を6.5cmで削りました。
中心が深くなってしまいましたが。

2枚目と3枚目は同じもので、15cm盤で全体を擦ってちょっとアンダーに戻したつもり
ですが、精度が中心部を除けば1/10λ位だったので、これで終わりにしました。
2枚目が毎回同じ位置でテストしているもので、3枚目はそれを90度回したものです。
2枚目で7~8時の方向に点がありますが、これは再研磨後にまた傷ができてしまい
それが残ったんのです。
面は渦巻き状の研磨痕がついてしまいましたが、諦めました。

これ以上整形を繰りかえると端がダレに向かってしまいそうだからです。
想像以上に時間がかかってしまいましたが、機械研磨が少しは分かってきたような??
ちなみに、私の研磨機は星野さんの本を参考にした弧を描くタイプなので、横ずらし機構は
諦めていたのですが、比較的簡単な構造で横ずらしの機構を付けています。
 

RE:30cmF4-2

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 2月 6日(月)23時48分43秒
返信・引用 編集済
  こんばんは
関心は、常にあるのですが、気のきいた投稿がなかなか浮かばなくて・・・。

整形は、研磨機を使ってるのですか? 手磨き併用?

サンプリング数の5は、小さ過ぎると思います。
 

30cmF4-2

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 2月 6日(月)21時53分8秒
返信・引用 編集済
  ベガさん、関心をもっていただき投稿する元気が出ます。
一応、昨日で完成ということにしたのですが、もったいぶって(じゃなくて、順を追った方が
分かりやすいかと・・汗)。

中心に残った山を削ろうと、10cm盤を中心に置き最小のストローク0.8cm位(クランクで1.5cm)
で5分磨いたところ、穴の周りにリングが出来てしまいました(画像1)。
ストロークを徐々に大きくしていこうと思っていたのですが、これでは上手くいくわけありま
せん。

その後、10cm盤で色々試したのですが、リングは消えずにパラボラ理論線を超えてしまいした
(画像2)。

6.5cm盤を作って中心部を磨いて凹リングは消えましたが、30-50%の盛り上がりが10cm盤や
15cm盤で消すことが出来ませんでした(画像3)。・・・続く

ちなみに、6.5cm盤はいきなり整形には使えないので、13cmF9ミラーでセリウムがなじむまで
擦り合わせました。(13cmミラーは近いうちに6.5cm盤で整形しようと思います)
 

re: 30cmF4

 投稿者:ベガ  投稿日:2017年 2月 6日(月)17時51分13秒
返信・引用
  5時間後のフコー像面白いですね。 規則的に放射状の線が見えます。

50-60%ゾーン、いい感じじゃないですか!
>この後が大変でした。
過去形ですね。どうなった? どうなった?
 

30cmF4

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 2月 5日(日)20時52分38秒
返信・引用 編集済
  ピッチ全面盤、5時間後のフコー像を撮ったら面白い画像でした。
テーブルとクランクの比が8:1なのでこんなふうになったようです。

今回も前回と同じように、パラボラ風に中が掘れてしまい、良くないです。
TOTの場合はピッチ盤に細工をするか、全面のみMOTが良いかもしれません。
今回はピッチ盤が薄すぎて、MOTは出来ませんでした。

2枚目は、15cm盤で端から整形を進め、50-60%ゾーンまでは良くなったところです。
端から進めたので、中心部は何もしていません。何とかなると思ったのですが、
中心部がこんなに残って(残して)しまったので、この後が大変でした。
 

間違っていたかも

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月22日(日)23時41分49秒
返信・引用
  QCAMFTのグラフの見方が間違っていたかもしれません。

2017年 1月 8日の下の画像や2017年 1月12日の上の画像で、グラフの95%付近が
左上に跳ね上がっていますが、ここをダレているんだと思っていたので、
アップにしようと15cm盤で10時間以上も擦っていました。
でも、フーコー画像ではその外側(スタート位置より外)がアップしているのに
その内側が急にダウンしていると言うのもおかしな気がします。

この左上に跳ね上がっているのはダウンではなくアップだったのが正しかったのかも
しれません。ならここは削り落とせば良いので時間はかからなかったかもしれません。

結局、傷をとるために#500まで戻りました。
 

30cmF4 15cm盤13時間

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月15日(日)21時51分23秒
返信・引用
  15cm盤で10時間と13時間の画像です。
測定開始を95%から97%に替えていますが、10時間では端のダウンは残っているものの
97%から内側が良くなってきました。
95%より内側を磨いたのが13時間目の画像です。
ダウンがなければ何とかなりそうな感じがしてきました。
・・・が、
今日、セリウムをふき取るのに乾いたティッシュで強くこすったら
線傷がついてしまいました(涙)。
仕方ないので砂ずりに戻ります。
 

30cmF4 15cm盤5時間

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月12日(木)00時15分53秒
返信・引用
  15cm盤で2.5時間と5時間の画像です。

2.5時間で95-90%までの角度がいくらか良くなってきたようです。
ターンアップはしっかり残っています。
さらに擦って5時間後の画像では、全体が平坦になってきました。
夜なので気流が安定していません。
95-90%までもまたいくらか良くなって来た様です。
でも端のターンアップが消えて95%から外側がダウンになってしまったようです。

95%から内側は良くなっているので、このまま続けます。
ダウンが残ったら(たぶん残りそう)、すこし全面盤に戻ってやり直す予定です。
 

30cmF4 20時間

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月 8日(日)23時38分14秒
返信・引用 編集済
  TOT全面磨きのみ20時間の画像です。
途中、15cm盤で2時間、10cm盤で1時間擦っています。
中央まで磨けているようです。でも面の形状はあまり変わっていません。

フーコー画像(右から光が当たってる様に見ます)で幅狭のターンアップがあるのは良いの
ですが、その内側(95%から90%にかけてが)急にダレています。
ここが改善しないかと見ていたのですが、磨きが進んでもほとんど変わりません。
石膏盤が薄いからか、ピッチが硬いからか、反転研磨だからか分かりません。

全面盤では変化がないので、次は15cm盤で周囲を磨きます。
 

30cmF4 10時間

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月 5日(木)00時41分22秒
返信・引用 編集済
  TOT全面磨き10時間の画像です。
画像では分かりませんが、明らかに中心側が磨けてません。
QCAMFTでも磨けてないのが良く分かります。
ちょっと希望してた形状では無いですが、このままあと5~10時間磨きます。
 

30cmF4ピッチ盤2

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時41分23秒
返信・引用 編集済
  ピッチ盤の画像を載せます。
1枚目はお湯で温めた鏡とピッチ盤を合わせて、密着が良くなったところです。
2枚目はクッキングシートを挟んで一晩置いたものです。
クッキングシートを挟むと、鏡とピッチが貼り付かないのは良いのですが、
シートがちじれて3枚目の様なピッチ面がなってしまいました。
ピッチ盤と鏡は別々に置いた方が良かったかもしれません。
4枚面は研磨機で2時間磨いたところです。
研磨台から鏡を外すのが面倒なので、このまま10時間まで磨きます。
 

30cmF4ピッチ盤

 投稿者:もりかわ  投稿日:2017年 1月 1日(日)23時40分5秒
返信・引用
  ベガさん、皆さん。あけましておめでとうございます。

研磨機を中に入れたので、ピッチ磨きが出来て良いです。

13cm用は最初10cmガラスでしたが、それでも出来なくは無さそうでしたが、
石膏を使えば大きな盤も出来るのでメリットが無いと言う結論で、13cm盤に替えました。

機械磨きは、ピッチの型合わせが不十分だったのと、手でなじませずにいきなりだったから
かもしれません。(画像は13cmの磨き初めで、ピッチが飛んでいる)

整形は研磨機では無理だと思い、手磨きでしました。
無メッキも測定は問題なかったです。
整形はF9でもなかな横ずらしで掘り込めずに、結構押さえつけながら横ずらしをしました。
押さえが弱いとせっかく掘ったのに球面に戻ったり、中央が盛り上がったりで。
ウッドピッチですが、15cmの時は問題なかったと思うので原因は分かりません。
ガラスはシタールです。

30cmF4のピッチ盤を作ったので、今日から磨き始めました。
石膏盤が上なので、ピッチの密着は分かりませんが端が強いです。
冬の間に何とか完成させたいのですが、研磨機の整形法がなんとなくしか分かりません。
ベガさんの研磨シュミレーターを参考に考えています。

画像は30cmと15cmです。10cmは失敗したのでそのうち作ります。    
 

re:13cmF9

 投稿者:ベガ  投稿日:2016年12月31日(土)11時54分25秒
返信・引用
  寒くなったので、春までお休みかと思ってました。
小ツールで砂磨りしたのですよね。
機械磨きは難しいですか?
無メッキでFの大きいのは、測定しにくいようですね。
 

13cmF9

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年12月25日(日)22時39分7秒
返信・引用
  13cmF9を磨きました。
研磨機を家の中に入れ、3週間ほど前から磨き始めました。
初めての機械磨きだったので、アスファルトピッチをボロボロにしたり、
ウッドピッチのブロックが剥がれたりで、2~3度作り直しました。
ピッチ盤をちゃんと作らないと駄目ですね(反省)。

「とても」苦労して出来たのが画像の物ですが、綺麗なパラボラにはなっていません。
これが私の限界ということで。整形は手磨きです。

画像は同じ鏡を90度ずつ回転させて、4回フーコーテストしたものです。
45度方向に点(印)を付けています。
 

Re: re:15cm鏡測定例

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 9月19日(月)17時55分18秒
返信・引用
  もりぞうさん、こんにちは。
なるほど。数ミリの場所を重点的にオーバーハングで修正ですか。

研磨は本で勉強したくらいなので、横ずらし法が正しく理解できていなかったかも知れません。
D運動+(A+B)運動は良いとして、D運動をどうにするのかが問題ですね。
端から中までWW連続していれば中ばかり掘れて端はカーブが付かない(←たぶんこれでした)。
投稿日:2016年 1月31日の鏡は私のではないですが、同じような横ずらしなのでしょう。

次は端を意識して修正したいです。
 

Re: re:15cm鏡測定例

 投稿者:もりぞう  投稿日:2016年 9月18日(日)14時07分7秒
返信・引用
  もりかわさん、こんにちは。

相変わらず磨いていますが一向に上手くなりません。テスターが出来てからは技術が追い付かなくて、余計に難しくなりました。
私の場合は全てMOTです。25cm鏡の時に中央部のみ小さなぴっち盤でTOTで軽く10~20ストローク磨いたら、穴を作ってしまいましたがその時以外は全てMOTです。(数年前に磨いて未だそのままです)

周辺部は周囲から2~5mm位いの場所に溝が出来易く、取り除くのに苦労しますね。
私は数ミリの場所を重点的にオーバーハングで修正しています。

テスターの件、測定グラフで解るようにカーブがギザギザです。
もりかわさんの様に滑らかにならないのでいろいろいじっていますがどうなりますか。
下部にx、y軸にスプリングも入れているのですが、効果だ余りありませんでした。

30cm鏡n研磨が進んでいる様で楽しみにしております。
 

re:15cm鏡測定例

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 9月17日(土)19時08分49秒
返信・引用
  もりぞうさん、こんにちは。

素晴らしい鏡面の様ですね。
15㎝ですと、MOT(鏡が上)で整形ですよね。
私は外側のカーブが難しくて、上手く掘れなかったんですけど、きれいに出来ていますね。
何かコツでもあるんでしょうか?
次に20㎝をするときはTOT(盤が上)も試してみようかと思っています。

QCAMテスターも、LMガイドを使って、ベースが10㎜。良さそうです。
真似したくなりましたが、今のを作り直す元気がないので、外形8㎜のベアリングを使って
改造しようか考えています。ボール盤で精度が出せそうもなくて迷っています。

次の画像も楽しみにしています。
 

15cm鏡測定例

 投稿者:もりぞう  投稿日:2016年 9月12日(月)22時41分36秒
返信・引用
  ベガさん
基板の件ですが、おっしゃる通りTA7267BPです。数年使用していますが全く問題なく動作しています。
セットアップ用の光源は数年前の高輝度LEDを使用、電源はDC5V,2AのACアダプタです。

本テスタで測定した例を少し前のものですがアップします。
無メッキ状態です。

焦点距離は1000mmを狙ったのですが980mm程度になってしまいました。

しかし想定値が正しいか疑問点もあります。
ストレール比が0.999となっており何か信用出来ない感じがしています。
測定回数を増やしても0.990~0.999となり少し疑問に思っています。
今後の課題と思います。

各種パラメータの設定も最適値を探っていく予定です。


 

re:フーコーテスタ2号機

 投稿者:ベガ  投稿日:2016年 9月 9日(金)17時38分39秒
返信・引用
  もりぞうさん こんばんは
基板をじっと見ると、TA7267BPですよね。これは。
TA7257Pは、(最近調べましたが)通販ではどこにも売ってませんでした。(digi-keyでも)
TA7267BPなら、手に入るようです。 TA7267BPは、故障なく無事動いていますか?
電源は、5Vですか?
セットアップ用のLED(ですよね)の写真は、始めてみました。ナイフの位置まで、スクリーンなってるのが、
アイデアのように思いました。
 

re:フーコーテスタ2号機

 投稿者:ベガ  投稿日:2016年 9月 7日(水)23時17分39秒
返信・引用
  もりぞうさん お久しぶりです。 あれから4年近くになります。
かっこいいです。 やはり基板はコンパクトにしないとダメですね。
カメラ、基板、USBハブを一体にしたのが画期的と思います。
もりぞうさんを質問攻めにしたいです。
 

フーコーテスタ2号機

 投稿者:もりぞう  投稿日:2016年 9月 7日(水)19時39分10秒
返信・引用
  VEGA様 もりかわ様

大変ご無沙汰しております。
数年前にご指導頂きQCAMFTを作り自作鏡のテストをしておりましたが、構造的にNGな部分があり、
全面的に見直し2年ほど前に写真のような2号機を作りました。

構造的にはしっかりしたものとするためにLMガイドを使用し、携帯性を良くするためなるべく小型化を考慮しました。
ベースは10mm厚の150×200程度のアルミ材を使用し、その上に全てを搭載しています。
ケースに回路基板とUSBハブを入れて、カメラと通信用のUSBケーブルを1本にしました。
これで自作鏡の修正研磨や友人の鏡を測定した結果、何とか使用可能レベルとなりましたので報告いたします。

測定結果は再現性などまだ不十分な点があり、改善中です。
なお測定した結果は、今後順次アップしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

re: 30cmF6~#1200

 投稿者:ベガ  投稿日:2016年 8月27日(土)17時24分7秒
返信・引用
  こんにちは
気泡は、困りものですね。砂が細かくなると、はっきりするんですよね。
どちらを先に磨くのでしょうね。
 

30cmF6~#1200

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 8月17日(水)00時37分57秒
返信・引用
  実は30cmF6もほぼ同時に進めてまして、こちらも#1200まで終わりにしました。
こちらもポツになやまされましたので、#220、#320は結構な時間擦りました。
#500が終わってからは早かったです。
#800で、途中鏡を洗わずに砂と水を補給して45分経ったところで、
砂補給の時に張り付いてしまいました(画像)。
過去にも何度か張り付けているので、焦ることはありません。
水に沈めて一晩待ては外れました、
6時の端にポツが1つ有るのですが、諦めます。
これを消してもまた別のが現れる(たぶん細かな気泡)と思うからです。
 

30cmF4#800~#1200

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 8月17日(水)00時23分22秒
返信・引用
  今年になってやっと鏡の研磨をしました。
昨年#500まで終わっていたので、#800と#1200をしました。
#1000で擦ろうと思ったのですが、#1000の砂が見つからなかったからです。
時間はどちらも1時間は擦っていませんが、砂目はきれいです。
△の中に気泡が有るので、早めに終わらせました。
2時方向の気泡は、表面に近いのでちょっと心配です。
画像は#1200終了のものです。
 

無メッキ鏡の測定3-2

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 5月 3日(火)20時49分52秒
返信・引用
  続きですが、今回の測定でスリット0.3㎜でも測定輝度を30にしたのは、30位がフーコー像が
見やすかったからです。

画像は露出1/25s、スリット0.3㎜で測定ゾーンの70%位の位置で、ナイフの切り込みを
0.01㎜ずつ動かしたものです。

右上の画像を0として、左上から-0.02、-0.01、左下+0.01、中下が+0.02です。
今回の例ではスリット0.3でも測定輝度27~40位が良さそうに見えませんか?
 

無メッキ鏡の測定3-1

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 5月 3日(火)20時45分31秒
返信・引用 編集済
  1月31日に20㎝F5.5無メッキ鏡の測定をしましたが、その時のスリット幅は0.1位と書きまし
たが、実際は0.05㎜程度でした。
スリット0.3㎜を作ったらすでに0.1㎜の物も作ってあった事に気づきました。

今日は、スリット幅で測定輝度が変わるかどうかが知りたくて試してみました。
画像は左が0.05㎜、中が0.1㎜、右が0.3㎜で、上が測定始めの95%ゾーン、下が22%ゾーンです。

CCDの調整は露出が1/25sで、自動測定の測定輝度は全て30±5です。
前回はゲインを若干上げていましたが、今回は真ん中付近です。
測定した感じは、スリット幅を0.05~0.3に変えても画像の明るさがあまり変わらない印象
でした。

画像を見ても、明るさはあまり変わってなさそうです。
測定輝度が同じなのですから当たり前だろう・・と言われそうです(笑)。
でも画像を見ると0.05㎜より0.3㎜の方が滑らかできれいですね。
狭い方が良いと思い込んでいましたが、違うようです。
 

画像が暗い件と関係あるか?

 投稿者:森川  投稿日:2016年 2月 7日(日)21時50分5秒
返信・引用
  Vegaさん、こんばんは。

メールと少し重複しますが、仮想XPではQCAM PRO 4000での画像が640x480でも320x240の大きさでしか表示されません。
QACMを再インストールしても変わりませんでしたので、仮想XPでは無理なのかなーなんて感じています。
 

re: 無メッキ鏡の測定2

 投稿者:ベガ  投稿日:2016年 2月 4日(木)18時31分45秒
返信・引用
  「仮想XPで測定成功」と思いきや、暗いですね..........。
原因は全く想像できません。
 

無メッキ鏡の測定2

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 1月31日(日)23時13分43秒
返信・引用 編集済
  続けて同じ無メッキ鏡を、WIN10の仮想XPで測定してみました。
仮想XPを速くする様なことは何もしていませんが、速さはXPと同じくらいになりました。
はっきりは分かりませんが、仮想XPではQCAMFTを立ち上げる前に、一度QCAM4000のソフトを立ち上げてからの方が
具合が良かったです。

画像の明るさは何故かXPよりもさらに暗いです。
露出は1/25と同じですが、ゲインを若干上げています。
それでも測定輝度は15~25位でしょうか?
これは測定輝度が18です。
各ゾーンの測定回数は設定が悪いためかすべてN=10になりました。

仮想XP(PCが悪い??)画像が暗すぎて問題があります。
光源のスリットがたぶん0.1位だと思うので、0.3位のを作って見ようかと思います。
 

無メッキ鏡の測定1

 投稿者:もりかわ  投稿日:2016年 1月31日(日)23時11分46秒
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  ベガさん、皆さん、本年もよろしくお願いします。

このところ寒くて何もする気がないですが・・・
20㎝F5.5メッキ無しの鏡を入手し、副鏡の材料にしようと思っているものを測定してみました。
メッキ無しの自動測定は私は初めてだと思います。

まずはXPパソコンですが、ステージからカメラを外してしまったこともあって設定に時間がかかりました。

露出はメッキ鏡で1/100とか1/50だったと思いますが、今回は1/25でも暗いようです。
自動測定の輝度は40と50で試しました。
鏡面は汚れ(たぶん指の跡)がついています。
 

re:仮想XPでのQCAMFT

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年12月27日(日)22時18分7秒
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  ベガさん、こんばんは。
忙しいところありがとうございました。
時間ができたら「VMWARE 速度」で出てくる方法を試してみます。
 

re:仮想XPでのQCAMFT

 投稿者:ベガ  投稿日:2015年12月 8日(火)17時15分39秒
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  もりかわさん こんばんは

画像更新間隔は、画面の点滅回数に関わるパラメータです。デフォルト値50msec(毎秒20回)は、パソコン性能以上の値です。
必要以上に大きい場合でも悪影響は無かったと記憶してます。(少し不確かです)

カメラプレビューレートは、フーコー画像の更新レートです。この値が、実際の画面点滅回数よリ遅い場合は、同じデータを続けて使用
する場合が発生するので 良くありません。
XPの60回/10秒は、6回/secなので、プレビューレートは、6以上に設定した方が良いです。
これを必要以上に大きく(例えば15とか)した場合、悪影響があったかどうか 記憶が定かではありません。(スミマセン)
(画像更新にCPUパワーを取られ、画面の点滅回数が減少するかも)

仮想XPでの、スピードアップですか、上記のパラメータを操作しても、変わらないと思います。


仮想XPでの スピードアップは、VMwareの環境設定で 速くなるかも知れません。
「VMWARE 速度」 でググると色々出て来ます。 私は、試したことはありませんが。

あと仮想マシンの割り当てで、割り当てるメモリ値を推奨最大メモリまで大きくすれば、速くなるかもしれません。(私は試したことありません)
http://vega.s58.xrea.com/telescope/qcamft/win8/win8-02.htm

 

仮想XPでのQCAMFT

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年12月 5日(土)22時31分0秒
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  Vegaさん、こんにちは。
HPを参考にしてWindows10(32bit)の仮想XPで、QCAMFTを動かす準備をしています。

私のしたことをまとめると、
①VMware Player ver6をインストール。
WinXPをインストール。

VMware Playerの設定で、シリアルポートを追加(XPは立ち上げないで)。

----以下は仮想XPの中で-----
②qcamft00をインストール--(setupでsystem32フォルダにVB6とVideoCap.OCXが入る)。

③USBシリアルドライバーをインストール。バージョンが新しくなっていました。
 http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm
 ここのWindows 2.12.10(32bitと64bitは同じかも)とComents欄のsetup exeをダウンロード。
 setupでドライバがインストールされる。

④Qcam Pro 4000のドライバをインストール。

⑤qcamft30a28bをインストール。

⑥QCAMフーコーテスターをつないで、qcamftを立ち上げるとCOMポートの設定が違っているのでエラーになるので、
デバイスマネージャーを開き、USB Serial PortのCOM番号を調べ、qcamftのモーター設定でCOM番号を合わせる。
これでモーターが動くようになる。
⑦CCD入力(on/off)をクリックすると、カメラ画像が映るようになるが、切り替わるまで時間がかかりました。

実際にはよくわからないでしていましたので、順番は色々です。先にExcelや解凍ソフトもインストールしています。
(また、XPをインストールした後でフォルダを移動したりしているのでおかしくなっていないか心配があります。)

画像は取り合えずQCAMFTテスターをつないで動作するか確かめたところです。
XPパソコン(東芝J60)より仮想XP(東芝B650)の方が動作が遅い様です。
画面の点滅回数を数えたら、XPは60回/10秒に対し、仮想XPは24~40回/10秒です。
なので実際の測定で不安があります。
表示更新レートの設定は画像更新間隔が50msec、カメラビューレートが5f/secになっていますが、XPも仮想XPも同じです。
(この設定で速度は変わるのでしょうか?PCの性能で仕方ないですか?)
 

re:30cmF4 #500

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年10月 6日(火)23時07分8秒
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  ベガさん、こんばんは。
30cmF4が#500まで終わってほっとしました。
以前書きましたが、13cmが途中だし、30cmF6も作りたい。
20cmカセ主鏡のガラスもあるので、全部してからピッチ研磨に進もうと思います。
実は荒ずりまでは終わっています。
寒くなってきたので今年は余りできないと思います。

(実家の畑に農作業の小屋を頼まれて作っているので、そちらを優先しています。)
 

re:30cmF4 #500

 投稿者:ベガ  投稿日:2015年10月 6日(火)11時19分43秒
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  一山超えたようですね!

>仕上げずりが終わったら、別の鏡をします。
寒くなる前に・・・ですか?
 

30cmF4 #500

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年10月 5日(月)22時50分4秒
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  画像1枚目は#320で120分すったところです。
目立つ砂目や傷も無くなりましたので#320は終了。

画像2枚目と3枚目は、#500で60分です。
#220までポツが消えずに苦労しましたが、#500は問題も無く綺麗に仕上がりました。
5時の方向に異物(△マーク)が中にありますが、削る量が少ないので問題にならないでしょう。

仕上げずりが終わったら、別の鏡をします。
 

30cmF4 #220~

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 9月27日(日)23時26分13秒
返信・引用 編集済
  #220でも、ポツに悩まされています。
1枚目#220で120分磨ったところです。
2枚目は1枚目のポツの大きさを、砂と比較しました。砂粒より数倍大きそうです。
3枚目は#220の240分後で、上のポツは消えたましたが、別のが発生しました。
#220はこれで終わりにして、#320で30分磨ったところが5枚目です。
#220のポツが残ってますが、小さくなっているのでこのまま#320を続けます。
 

30cmF4 #120 全面

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 9月 6日(日)22時24分23秒
返信・引用
  前回のタイル盤は厚みが0.5mm位しか残ってないので、全面ガラス盤に移りました。
砂の補給が楽になるように、石膏に12mmの穴を開けてアルミパイプを埋めました。
#120で70分位擦って良さそうなので#220で30分擦ったら深そうな傷(ポツ)が手前の端に
あったので#120に戻り75分擦ったところでポツが消えました。
これで#120を終わりにします。
 

30cmF4その後

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 8月19日(水)21時15分34秒
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  余り進んでいませんが、前回の投稿後、鉄皿+#80砂で90分擦ってダイヤモンドツールの目が
ほぼ消えたので、コアを抜い面取りし直しました。

コア埋めに前回エポキシを使いましたが、コアを抜くのが大変だったのと、
エポキシ面が研磨若干盛り上がるので、今回はペンキ(裏側)と蜜蝋(表側)にしました。
(表も最初はペンキを塗ったのですが、乾燥が不十分で剥がれてしまったからです。)

鉄皿+#80で120分、タイル盤+#80で170分、タイル盤+#120で40分擦りました(写真)。

曲率はもう少し深く(d0.525/100位に)したかったですが、タイルの残りがないのでこれで終わりにして
石膏-ガラス全面盤に移ります。

 

H-100のミラー?

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 7月 7日(火)21時43分50秒
返信・引用 編集済
  メッキは痛んでいますが、H-100のミラーと言うことで頂いたものです。
有効径102mm、焦点距離1000mm程でした。

QCAMFTで測定したのが画像です。
P-V1/6。70%辺りが広い凹リングになっていて、ちょっと残念です。
これは鏡材として保管の予定です。

久しぶりの測定なので、設定は測定ゾーンなど最小限しか変えていません。
QCAMフーコーテスターですが、今は画像のようになっています。
XYステージの下に、USBハブとUSBシリアルモジュール、QCAMFT基板を入れています。
なのテスター本体からは5VアダプタとUSBケーブルだけでいいので、
準備は楽になりました。
 

タイル盤

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 6月20日(土)23時37分52秒
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  30cmF4の#80砂ずりを、鉄円盤とタイル盤でしました。
画像1枚目は、鉄円盤で2時間摩ったところです。
中央と周囲は砂目になりましたが、外周から40mm位のところはダイヤ目が残っています。
気泡を削る為に深くなっていた見たいです。

この後は、タイル盤に変えて削りました(画像2枚目)。
3,4枚目はタイルで90後。タイルの表面、光沢のある部分が大分削れました。
5,6枚目は180分後です。ダイヤ目を見やすい様にマジックで塗って摩りました。
7.8,9枚目はタイルで210分後です。タイルが薄くなった為、裏の文字が黒く透けてきました。
ダイヤキズがまだ残っていますが、このままではキズが消える前にタイルが無くなってしまいそうです。
なのでまた鉄円盤に戻ります。

タイル盤は21cmなので、30cmの面積の半分以下ですから磨耗が早いです。
ガラスと比べないですが、タイルの方が減りが早いでしょうか?
 

石膏-タイル盤

 投稿者:もりかわ  投稿日:2015年 6月 8日(月)22時42分38秒
返信・引用 編集済
  30cmF4用に作ったタイル盤です。
21cm径の石膏盤に32mm角のタイルを貼ったものです。

目的は今まで使っていた石膏-ガラス盤のガラスが薄くなるのが嫌だった為と、
タイルも使って見たかったことです(消耗がどれ位か知りたいので)。

ホームセンターで25mm角のタイルを探したのですが無かった為、97mm角のタイル4枚買って、
ガラス切りでカットしました。
100円ショップで買ったヤットコのようなもの(クイキリって言うのでしょうか?)
これがタイルの角を欠くのに役立ちました。

荒ずり用なので、タイルは対称に配置しました(簡単なので)。
配置図にタイルを両面テープで貼り、エポキシ接着材で固定しました。
タイルは加工が簡単で、ガラスより安全に作業出来た様に思います。
 

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