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ドリームフェスティバルより

 投稿者:有永  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時46分41秒
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  小学3年生男子軽量級の部で3位入賞した隆政くんのレポートを、ホームページから抜粋転載しました。


初戦はカザフスタンの選手だった。荒削りながら、強力な下突きで攻めてくる。大津選手は序盤、上段前蹴りで技有りを取るが守りに入らない。中盤以降の突きの打ち合いでも、主導権を譲らず判定勝ちをおさめた。続く2回戦の相手も下突きの連打に非凡なものがあった。ここでも得意のフットワークを生かしながら、早い突きの連打と中段の膝蹴り、下段廻し蹴りで対抗し本戦判定勝ちで3回戦に駒を進めた。3回戦の相手は力強い右下段廻し蹴りが持ち味だ。大津選手は、その右下段廻し蹴りを左右のステップでかわすと突きからの鋭い内股蹴りで相手を崩す。後半、押し込む場面が増え、判定勝ちで準決勝に進んだ。

準決勝の相手は、接近戦での膝蹴りの連打と早い回転胴廻し蹴りが厄介だ。運動能力が高く、多彩な技を仕掛けてくる。リズムを取りながら左に回る大津選手は、上段前蹴りを捌くと速射砲のような突きの連打で対抗する。本戦、まったく互角の展開で、延長戦に入る。延長戦も同じ展開になり大きな差は出なかったが、審判の旗は相手に上がり惜しくも準決勝敗退となった。だが最高のレベルの大会での3位入賞は、誇るべきものだ。


表彰式終了後に

http://www.yamaguchihurukonkarate.com/news.htm

 
 
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