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審査会より

 投稿者:有永  投稿日:2019年10月 2日(水)23時14分48秒
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  写真左から山下さん、藤津さん、捺央君

ホームページより:50歳を超えて昇段を目指す藤津さんは、この日のために体に鞭を打ち、選手たちとの稽古に励んできた。自らの昇級がかかっている他の受審者や、黒帯の容赦ない攻撃に崩れかける場面もあったが、まさに歯を食いしばって最後まで戦った。特に森川初段の廻し蹴りに耐え抜く場面では、仲間たちが固唾を呑んで見守った。見事完遂出来たのは、本人の努力が一番だが、『木藤先生のにんにく注射のおかげです』と藤津さんは語った。

山下さんは左右の下突き、右廻し打ち、下段廻し蹴りを軸に、下がりながらも的確に技を返す。連続組手後半に入ると、中段にダメージが溜まり、打たれる場面が目立ち始めたが、最後まであきらめずに技を出し続けた。仕事が忙しく限りある時間の中、ここまでよく仕上げてきた。

高校生ながら今春の交流試合一般部を制した大隅君は、連続組手にもかかわらず回転のいい突きから、下段・中段・上段につなげる蹴り技で、一人目から試合さながらに打ち合う。人数が進むにつれ劣勢にたつ場面もあったが、ステップを使い間合いを取り仕切りなおす。クレバーな組手運びも、豊富な稽古のバックボーンがあってこそだ。後半は有段者を相手に、中段を効かされたが的確な技を返し続け、文句無しの内容で完遂した。基礎体力アップが、今後の課題になりそうだ。

http://www.yamaguchihurukonkarate.com/news.htm

 
 
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