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元アフガン留学生救出の活動や意義について

 投稿者:有永  投稿日:2021年10月 5日(火)00時31分59秒
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  アフガニスタンからの元山口大学留学生を
助けることの意義について

● これまでの概要
8月15日、タリバンが首都カブールを制圧し、前政権が転覆する。それにともない日本にかかわる多くのアフガニスタン人も、危機に陥る。
日本政府は邦人ならびに、日本大使館とJICAの現地スタッフの救出を試みるが、脱出直前にISによる爆弾テロがあり失敗する。
その後、カタールのドーハに大使館を移し、彼らを助けるべくタリバンと交渉中。

● 人権外交を超党派で考える議員連盟の役割
超党派の国会議員、大学の教授、JICAのメンバーらが、日本に深く関わるより多くのアフガニスタン人を助けるために、政府に要望書を提出する。その後も、ことを進展させるべく会議を重ねている。

● 山口でも支援団体の風の会、国会議員、市議会議員らが協力して、元留学生救出のために何ができるか模索している。

● 山口県、山口市、山口大学の役割について
元留学生ら当初の救出メンバー以外の日本への渡航希望者に、ビザを発給するには、身元引受人が必要。
近県では島根大学や九州大学が、元留学生の受け入れを表明しているが、山口大学はまだである。
山口大学でもJICAなどが支援するアフガニスタンの留学生が学んでいる。現在アフガニスタン在住の元山口大学留学生が日本への退避を希望している。
元留学生たちは、前政権で重要なポストについており、彼らの多くは親日である。彼らの救出は人道、人権のみでなく国益にかかわる重大案件である。
そのため自治体と大学が協力して、まずは受け入れを表明することが重要であるが、予算の関係などで受け入れ表明が出来ない場合、東京外国語大学など積極的に元留学生らの救出、支援を表明している大学と協力して政府に支援を働きかけるべきである。
※ 令和3年10月4日:山口大学に問い合わせたところ、受け入れ表明、他大学との協力ともに検討中とのことで、前向きな返事はもらえなかった。

http://www.yamaguchihurukonkarate.com/

 
 
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